赤霧島、2017年春の発売日は?買うならコンビニがいい?

【追記】2017/9/19

赤霧島、2017年秋の発売が迫ってきましたね。まだ発売日は発表されていませんが、発表しだいこちらに追記いたします!

 

赤霧島、2017年春の第1回発売日が迫っています!

発売日はいつなのか、買うならコンビニがいいのか…等、筆者の体験記も交えながら、この記事でご紹介します。

 



2017年春の、赤霧島発売日は

霧島酒造の公式ホームページによりますと、2017年春の出荷日は

2017年3月14日です!

 

しかし、ここで注意したいのはこれが「出荷日」だということです。

つまり…店に到着して、商品として並べられるまではちょっと時間が掛かる、ということ。九州から程遠い地方の方は、少し辛抱が必要かもしれません。

 

そもそも、赤霧島ってなぜ人気なのか

人気の理由①:赤霧島はレアな焼酎だった

赤霧島は2003年に発売された芋焼酎。

赤霧島の大きな特徴となっているのは、原料の芋「ムラサキマサリ」という芋を使っています。

ムラサキマサリ

出典:原酒店の気ままブログ

この色、なかなか見ないですよね…!

この「ムラサキマサリ」は、もともと鹿児島県の山川町で発見された「山川紫」という芋を品種改良したものです。

この「山川紫」という芋…当時の学者さえも見たことのないような、レアな芋でした。ペルーの専門機関も調べましたが、同じ芋は発見されず。

ペソギソ
つまり、「新種」ってことだな!

 

この新種「山川紫」からいろんな品種が開発されましたが、その中でも焼酎に使えるものが「ムラサキマサリ」だったんです。

この「ムラサキマサリ」、こういった事情で非常に珍しい芋だったんです。赤霧島が発売された2003年には農家もあまりおらず、芋の確保は自由にできる状況ではありませんでした。

 

それで、赤霧島は春・秋のみの限定出荷となりました。発売日は公式ホームページにフッと公開され、ファンはその日を毎回楽しみにしている…という状況ができあがったんです。

ペソギソ
「限定」とか「数量に限りあり」とか言われると、無性に欲しくならない?
あざらざらし
赤霧島はこの「レア度」ゆえに人気が出てきたんだ!

 

今はムラサキマサリ農家が増えてきたので、そこまでレア度があるわけじゃありません。でも、発売当時の名残でまだまだ発売日が楽しみという人が多いんです。わたしもその一人。

 

人気の理由②:芋焼酎っぽくない、斬新な味

赤霧島は、味にも大きな特徴があります。筆者も初めて味わった時、その味にびっくりしました。

少し甘みがあり、フルーティな味わいなのです。

原料の「ムラサキマサリ」に多く含まれている、ポリフェノールの影響なんだそうです。

 

ペソギソ
ポリフェノールというと、赤ワインを思い出すなあ。

そう、赤霧島は赤ワインにも似た香りがあります。それで、焼酎にあまり慣れていなくても味わいやすいんです。

 

これまで芋焼酎というと、なんとなく「イモ臭い」「オッサンの飲み物」というイメージがありました。

でも、赤霧島の優しくかつフルーティーな味わいのおかげで、若者や女性も虜にしていったのです。

あざらざらし

これまで焼酎を飲まなかった若い人が、赤霧島にハマったんだね!

 

人気の理由③:「焼酎ブーム」にうまく乗った!

赤霧島が発売を開始した2003年ごろ、日本はちょうど「焼酎ブーム」を迎えました。

もっとも大きい原因は、某お笑い芸人(オカザイルじゃない方)さんの「黒霧島うまっ!」というテレビでの発言だと言われています。

ほかにも、韓流ブームで韓国焼酎にハマる人が増えた・健康に気を遣い、ヘルシーな焼酎に人気が集まった…といった原因があります。

 

そこに登場した、「赤霧島」

くしくも、焼酎ブームの火付け役になったのは同じ会社の製品「黒霧島」

ペソギソ
そりゃ、「赤霧島」は注目も浴びるわな…!

こういったブームをうまく利用して、「赤霧島」は一気にスターの階段を昇って行ったというわけです。

 

あざらざらし
「赤霧島」の人気の理由は、以上の3つが有力!

これらの個性的な特徴ゆえに、赤霧島は「飲みたいけどなかなか飲めない酒」として、発売即売り切れという人気商品となったのです。

しかも、900mlで1500円前後と、そんなに高くありません。手軽にレアな酒が味わえる、というのも、リピーターを増やしている秘訣ですね。

 

しかし、限定発売の「赤霧島」。扱われる店舗も限られています。どこで入手できるんでしょうか?

ペソギソ
ここからは、赤霧島を手に入れられる場所をまとめていくぞ!

 

赤霧島、どこで手に入るのか

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赤霧島は、どこでも売っているわけじゃありません。販売店によっては、残念ながら入荷できなかった…という場合も多いようです。

また、定価より高い値段で売られている、なんてことも。

 

しかし、根気よく探せば必ず見つかります!しかも定価で!

赤霧島ウォッチャーである筆者のおススメ場所を紹介しましょう。

 

コンビニで赤霧島を探そう!もはや王道の場所。

 

赤霧島は、コンビニのお酒コーナーにあります!しかも必ず定価で手に入ります。ただし、どこのコンビニにもある訳ではありません

 

筆者は昔、某青いコンビニに勤務していました。

そのコンビニでも、赤霧島の発注をかけることができました。しかし、どの店舗に赤霧島がやってくるかは、チェーン内で抽選されることになっていました。

発注をかけたからといって、必ずやってくるわけではないんです…。

 

それで、筆者は赤霧島の時期になるとコンビニ巡りをします。どのチェーンかは関係なく、3~4店舗も回れば大抵どこかにはあります。

しかも、さびれた感じのコンビニにあることが多いです。たぶん誰も狙ってないからなんでしょうね。

 

コンビニでは、お酒なんかの飲料系は晩に配送が来ることが多いです。私の職場は9時半ごろでした。

で、準夜勤~夜勤スタッフが、お客さんの少ない22~25時ぐらいに陳列していく、というパターン。

なので、確実に赤霧島を手に入れたければ晩遅くにコンビニ巡りをしてみるのもいいと思います。

 

大手ドラッグストアは大穴!

私もびっくりしたんですが、ドラッグストアのコス○スに普通ーーにありました

しかも4~5本。お一人様1本限りでしたが…あ、もちろん定価で販売されていましたよ。

 

コ○モス以外は分かりませんが、もしかしたら他のチェーンにもあるかもしれません。普段の買い物のついでに、お酒コーナーも回ってみましょう。

 

まとめ

  • 2017年春の、赤霧島出荷日:3/14
  • 赤霧島は、焼酎がニガテでも美味しい!
  • コンビニ巡りをすれば、きっと見つかる!
  • ドラッグストアもあなどっちゃいけない!

…というところでしょうか。

 

赤霧島は、昔は酒屋やコンビニ巡りをしなければ買えませんでした。でも、今はAmazonや楽天でも簡単に購入できます!

ネット界の赤霧島、以前はけっこう値がつりあがっていました。でも今は消費者の目が厳しくなったからか、価格のつり上がりは抑えられています。

ショップによっては送料無料ですし、電車やバスに酒瓶を持って乗るのもひと苦労ですものね。

 

 

その年の「初物」赤霧島を味わうまでは、同社の焼酎「黒霧島」がおすすめです。こちらもイモ臭くない!初心者でもとっつきやすい味わいです。

ペソギソ
やべ〇ちの舌はサスガやで…!

 

それでは皆様!
楽しい赤霧島ライフをお送りください!!

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