赤霧島、2016年秋の発売日は?買うならコンビニがいい?

【追記】2016/10/3

赤霧島、2016年秋の最新情報を追記しています!!

 

赤霧島、2016年の第2回発売日が迫っています!

発売日はいつなのか、買うならコンビニがいいのか…等、

筆者の体験記も交えながら、この記事でご紹介します。

 

2016年秋の、赤霧島発売日は

霧島酒造の公式ホームページによりますと、2016年秋の出荷日は

2016年10月20日だそうです。

 

しかし、ここで注意したいのはこれが「出荷日」だということです。

つまり…店に到着して、商品として並べられるまではちょっと時間が掛かる、ということ。

九州から程遠い地方の方は、少し辛抱が必要かもしれません。

 

そもそも、赤霧島ってなぜ人気なのか

赤霧島は2003年に発売された、あまり古くない芋焼酎です。

赤霧島の大きな特徴となっているのは、原料の芋

「ムラサキマサリ」という芋を使っています。

ムラサキマサリ

出典:原酒店の気ままブログ

この色、珍しいですよね…

 

そんな芋を使用している赤霧島。そのユニークさから大人気になり、限定出荷となりました。

それで、春と秋の2回しか販売されないのです。

その発売情報は公式ホームページにフッと公開され、ファンはその日を毎回楽しみにしている、という状況です。

 

そのムラサキマサリの影響で、味にも大きな特徴があります。筆者も初めて味わった時、その味にびっくりしました。

少し甘みがあり、フルーティな味わいなのです。

この「ムラサキマサリ」に多く含まれている、ポリフェノールの影響なんだそうです。

ポリフェノールというと、赤ワイン。赤霧島は、赤ワインにも似た香りがあるということで人気なんです。

 

これまで芋焼酎というと、なんとなく「イモ臭い」「オッサンの飲み物」というイメージがありました。

でも、赤霧島の優しくかつフルーティーな味わいのおかげで、若者や女性も虜にしていったのです。

 

これらの個性的な特徴ゆえに、赤霧島は「飲みたいけどなかなか飲めない酒」として、発売即売り切れという人気商品となったのです。

 

しかも、900mlで1500円前後と、そんなに高くありません。

手軽にレアな酒が味わえる、というのも、リピーターを増やしている秘訣ですね。

 

赤霧島、どこで手に入るのか

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赤霧島はそのレア度ゆえに、なかなか手に入らない酒として有名です。

販売店によっては、残念ながら入荷できなかった…という場合も多いようです。

また、レア度ゆえに定価より高い値段で売られている、なんてことも。

 

しかし、根気よく探せば必ず見つかります!しかも定価で!

筆者のおススメ場所を紹介しましょう。

 

コンビニ

赤霧島は、コンビニのお酒コーナーにいます!しかも必ず定価で手に入ります。

ただし、どこのコンビニにもある訳ではありません。

 

筆者は昔、某青いコンビニに勤務していました。

そのコンビニでも、赤霧島の発注をかけることができました。しかし、どの店舗に赤霧島がやってくるかは、チェーン内で抽選されることになっていました。

発注をかけたからといって、必ずやってくるわけではないんです…。

 

それで、筆者は赤霧島の時期になるとコンビニ巡りをします。

どのチェーンかは関係なく、3~4店舗も回れば大抵どこかにはあります。

しかも、さびれた感じのコンビニにあることが多いです。たぶん誰も狙ってないからなんでしょうね。

 

コンビニでは、お酒なんかの飲料系は晩に配送が来ることが多いです。私の職場は9時半ごろでした。

で、準夜勤~夜勤スタッフが、お客さんの少ない22~25時ぐらいに陳列していく、というパターン。

なので、確実に赤霧島を手に入れたければ晩遅くにコンビニ巡りをしてみるのもいいと思います。

 

大手ドラッグストア

私もびっくりしたんですが、ドラッグストアのコス○スに普通ーーにありました

しかも4~5本。お一人様1本限りでしたが…

あ、もちろん定価で販売されていましたよ。

 

コ○モス以外は分かりませんが、もしかしたら他のチェーンにもあるかもしれません。

普段の買い物のついでに、お酒コーナーも回ってみましょう。

 

まとめ

  • 2016年秋の、赤霧島出荷日:10/20
  • 赤霧島は、焼酎がニガテでも美味しい!
  • コンビニ巡りをすれば、きっと見つかる!
  • ドラッグストアもあなどっちゃいけない!

…というところでしょうか。

 

赤霧島は、昔は酒屋やコンビニ巡りをしなければ買えませんでした。でも、今はAmazonや楽天でも簡単に購入できます!

ネット界の赤霧島、以前はけっこう値がつりあがっていました。でも今は消費者の目が厳しくなったからか、価格のつり上がりは抑えられています。

ショップによっては送料無料ですし、電車やバスに酒瓶を持って乗るのもひと苦労ですものね。

 

それでは皆様!
楽しい赤霧島ライフをお送りください!!

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