バーベキューの準備リスト!実際に便利だった道具・必須グッズ、あわせて持ち物一覧に!

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外でするバーベキューは、やっぱり最高です!!

…でも外に出ていく分、準備が面倒で「やっぱやーめた!」となるのもアリガチ。

そもそも「バーベキュー、本当はどんな道具が必要か?」と言われると…なかなか分からないものです。ホームセンターに行っても、グッズはあふれるほどありますしね。

 

しかーし!

準備していくものをしっかりまとめておけば、バーベキューの準備は怖くありません!!

この記事では、四国のド田舎でバーベキュー修行(?)を積みまくってきた筆者が、実際に使用してきた道具をリストにしてご紹介します!

  • 絶対必要なもの―道具編
  • 絶対必要なもの―食材・食器編
  • 持ってたらめちゃくちゃ便利だったもの

とに分けてリスト化していきます!

 

バーベキューに絶対必要なものリスト・道具編

焼くもの一式

バーべキューコンロ一式

これを忘れることはないと思いますが。

ただ…あまり使わずにしまい込んでいると、気づいたときにはサビサビだった…!なんてことも。経験上、特に網がサビて使い物にならなかった…というのは結構あります。

必ず、事前に家で中身をしっかりチェックしておきましょう。

ほかにも、ネジや足はちゃんとそろっているか…といったところも、事前に見ておきましょう。

 

オトナ1人につき1キロもあれば、十分すぎるぐらいかと。

ホームセンターとかで売ってる一番安い炭で、問題なく焼けます。

このへんが安いかな。

高めの備長炭も試しましたが、そこまでお金をかけるほどではないかな…という印象です。屋外でワーワー言いながら食べてると、「炭が良いと味が違う!」とか気にすることはなくなります(笑)

 

ガスバーナー

一般的に、火をおこすには着火剤とチャッカマンといったところでしょうか。

しかし私は、圧倒的にガスバーナーをおすすめします!!!!!

こういう、家庭用ガスボンベに繋ぐタイプのものです。値段も全然高くありません。

これで火を出し、炭と炭が重なる場所に直接当て続けます。

10分かからずに、スピーディに火がおこります!それに、着火剤特有のヘンな煙も出ません。

 

うちわ

せっかく炭に火がついたら、うちわであおいで火を強めてやりましょう。

 

こんな「ふいご」もありますが、うちわだと火にも人間にも使えるのでおススメです。荷物にもなりませんしね。

バーナーでしっかり火がついていたら、うちわであおぐのもそこまで疲れはしません。

 

トング

火の起こっている炭を動かして火力調整するときに、絶対必須です。

間違ってもコンロをゆすったりして炭を動かさないように!危険すぎます。

 

軍手

熱いコンロを移動させたり、炭を足して火力調整をするときに絶対必要です!

特に、片付けは軍手がないと始まりません。

 

金ダワシ・スポンジ・洗剤等の洗浄グッズ

肉の脂がベッタリついた網は、洗わずに持って帰るのは不可能に近いです。サビの原因にもなります。

近くに水道がないなど、どうしても洗えないならポリ袋に入れて持って帰りましょう。

 

火消し用バケツ

プラスチックじゃない、炭の火を消して片付けするためのバケツを用意しておきましょう。

火のついたまま、そこらへんに捨てて帰ってくるなんて言語道断!!必ず火を消し、その場所の決まりに従って処理してきましょう。

 

火消し用の「火消しツボ」というのもありますが、個人的にはこういう「ザ・バケツ」感満載のものをおススメします。

中に荷物を入れて、運搬にも保管にも使えるからです。

 

焼くもの以外の道具

イス

「地べたにじかに座ればいいじゃん!!」というのは、実際かなり厳しいです!!

暑かったり地面が固かったり、けっこう大変。

最近のイスはコンパクトになっているので、自分用を持っておくことをおススメします。

そんなデラックスなんじゃなくても、上記のような1000円以下商品で十分。

 

ゴミ袋

ゴミは必ず、すべて持ち帰らなければなりません。分別できるように、何枚も持っていきましょう!

 

ウエットティッシュ

トイレや水道が遠くにあることも多く、いつもすぐ手を洗えるわけではありません。100均のもので十分なので、必ず持っておきましょう。

 

トイレットペーパー

場所にもよりますが、公衆トイレのトイレットペーパーが切れてたりするんです…くわばらくわばら…

必ず持って行きましょう。トイレに使うことはなくても、ティッシュ代わりに使えるのでムダになりません。

 

 

バーベキューに必要なもの―食材・食器編

食材(下ごしらえ済み)

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別に、現地で野菜を切ったりしてもいいと思います。

しかし、最近は防犯の関係で、包丁などの刃物を持ち込み禁止にしている場所もあります。

また、生ゴミがたくさん出ると持ち帰るのが面倒になります。生鮮食品ならニオイがしだす事も…。

それで、なにか理由がない限りは食材を事前に下ごしらえしておいて、「あとは焼くだけ!」にしておくことを強くおススメします。

(※食材の内訳については割愛します。食べたいものを、食べたいだけ持って行きましょう!!!)

 

クーラーボックス・保冷剤

生肉・生野菜をスーパーの袋に入れて持っていく…なんて言語道断!!車中や移動中の熱をナメてはいけません。すーぐ痛みます。

面倒でも、必ずクーラーボックスにたくさん保冷剤を入れて食材を管理しましょう。

 

使い捨ての皿・コップ

 

プラスチックの食器もなかなかいいんですけどね。しかし、あとの手間を考えるとやはり使い捨てに軍配が上がります。

風で飛ばないように工夫しておきましょう!

 

油性マジック

コップやお皿、意外と誰のかが分からなくなりがちです。マジックで名前を書いておけば解決!

 

トング

炭をつかむトング以外に、食材用のトングも必須。

「割り箸でいいやー」と思っていると、アツすぎてどうにもならなくなっちゃいます。

 

キッチンペーパー

ティッシュよりも厚手な、キッチンペーパー。

こぼれた油やタレを拭いたり、最後にはぞうきん代わりにもなります。しかも捨てられる。

 

持ってて良かった!かゆいところに手が届く、バーベキュー便利グッズ

ここからは必須グッズではありませんが、筆者が「持っててよかったあああああ」と思ったバーベキューグッズをご紹介します。

 

バーナー

前述しましたが、火起こしには断然バーナーをおススメします。火がつく早さがケタ違いに早いです!

昔は「プロ料理人の道具」感がありましたが、最近は安く手軽に手に入ります。

 

タープ

楽しくても、1日日差しに照りつけられる…というのはなかなかに厳しい!あとでベッタリ疲れが来ます。

昔と違って、カンタン設置できる&軽量なタープが増えました。いや、ホント疲れが違いますよ。

 

折りたたみ机

椅子だけだと、お皿やコップが置けなくて困ります。折りたたみで軽量なものがたくさん出ているので、持っておいて損することはありません!

 

養生テープ

これは、あまりネット上でも見ない便利グッズ。現場仕事ではよく使われる養生テープ。

ガムテープと違って、シッカリくっつくのにテープ跡が残りません

筆者はこのテープで、ゴミ袋机や車(塗装のない部分)に貼り付けて使っています。ゴミ袋が飛んでいかなくなり、地味に便利です。

 

また、調味料のフタをこのテープで固定するのもおススメ。

運搬中にコケてしまっても安心です。家に帰ってはがすのもカンタン。

 

マグナカート&ラチェットベルト

マグナカート、ホントに便利です。荷車よりも軽いし、タイヤがスルスル動く。

しかも、用がなくなったらめっちゃコンパクトに畳めるし。

タテ積みも結構できるので、ラチェットベルトで固定すれば完璧です。

 

ハンドソープ

片付けした後、手がアブラだらけでどうにもならなくなります。ウエットティッシュだけでは、このギトギトは落ちません。

ポンプ型のハンドソープ、固定するヤツをかましておいて持っていきましょう。

 

蚊取り線香

風が吹く屋外では、意外と蚊取り線香がよく効きます。足元に忍ばせておきましょう。

スタンドを忘れないように!

 

さいごに

せっかくバーベキューに行っても、「あれがない!これがない!」になると意外とストレスなんですよね。

逆に、「コレ持ってて良かった!」があると、楽しさがさらに上乗せされます。

荷物を増やしすぎるのも考え物ですが、持つべきものはシッカリ持って楽しいバーベキューを楽しみましょう!

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