べっぴんさんのキャスト(出演者)が超豪華!誰が出演するの?【2016年秋(後期)NHK朝ドラ】

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2016年秋(後期)のNHK朝ドラ、ついに放映日を迎えました!

タイトルは「べっぴんさん」

関西では「美人」をあらわす言葉として一般的。でも、「別品」=格別の品物、をさす言葉でもあります。

戦後を生き抜いた、たくましくて「べっぴんさん」な女性ヒロインがモデルになっています。

 

2016/10/3(月)から半年間、放送されます。

半年間、また新たな楽しみが増えますね。

 

この記事では、べっぴんさんのキャスト(出演者)についてお伝えします。

毎度、超豪華キャストが集うNHKの朝ドラ。今回も例に漏れず、超有名な俳優さんぞろいです!!!

 

…キャストの役柄をつかむためにも、まずは「べっぴんさん」のあらすじを見てみましょう。

「べっぴんさん」のあらすじ

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ヒロインの名は「すみれ」です。

 

昭和のはじめ、すみれは神戸の山の手で生まれます。早く亡くなってしまった母に教わった刺繍や手芸が大好きな女の子。

会社を経営していた父と、活発な姉のもとで何不自由なく育ち、18歳でお見合い結婚。程なくして娘を授かります。

 

順風満帆な人生。しかし、戦争がすみれのすべてを変えてしまいます。

 

夫は招集され出征。家は焼け、戦争が終わると財産は没収。もともとおっとりしているすみれは、どうしたらいいか分からず途方にくれてしまいます。

そんな時、幼い娘のためにすみれが作った服を見た人から「それを売ったらいいんじゃないか?」と言われます。

それをきっかけに、すみれは生きていくために子供服作りをはじめます。

 

子供服を作るすみれの周りには、様々な事情を抱えた女性たちが集まってきます。

働いたことなどない女性たち同士、「ああでもない、こうでもない」と言いながら、気づけばなんと会社を起業!彼女たちは子供服作りにのめりこんでいきます。

 

戦地から戻ってきた夫は、妻たちが働くことに猛反対。

とりわけすみれの夫・紀夫は「男は仕事、女は家庭」という考えが捨てきれません。

また、すみれ達の「儲けよりも、子供やママたちのために良質なものを」という仕事の進め方も理解できません。

しかし、夫たちもやがて彼女たちの意気込みに触れ、子供服作りに熱心に打ち込む彼女たちを支える生き方を選び、「最高のパートナー」となっていきます。

 

「婦唱夫随」のすみれと紀夫は、仲間たちと共に「こだわりのモノづくり」を貫きます。

そして、彼らの作る子供服は、なんと宮内庁御用達と認められるまでに!

そして後年、すみれは、大人になった我が娘たちとともに、「子供のモノなら何でもそろう」日本初の総合子供用品店をオープンさせることになるのです…!

 

「べっぴんさん」ヒロイン・すみれのモデルはだれ?

ヒロインであるすみれのモデルとなっているのは、坂野惇子(ばんの・あつこ)さんという方です。

坂野さんは、現在も続く子供服メーカーの老舗・ファミリアの創業者です。

 


公式youtubeチャンネルの、ファミリア商品紹介です。

爽やかでお上品な感じの服ですね!

 

「愛情品質」をモットーにするファミリア。お母さん方には「ここ一番のときに着せてあげる子供服」として知られています。

お受験なんかの時に、ファミリアの服を着せてあげるんだそうですよ!

 

…というわけで、今回は原作小説はありません。

坂野惇子さんの生涯を知れば、ストーリーがよく分かる…というわけです!

 

坂野惇子さんについて、詳しくはこちらの記事へどうぞ!

NHK朝ドラ、べっぴんさんのモデルは坂野惇子さん!どんな方?ーJinzo studio

 

脚本家は渡辺千穂氏(羽鳥慎一アナの妻)

「べっぴんさん」の脚本を担当するのは、渡辺千穂さん。

あのフリーアナウンサー、羽鳥慎一さんの奥様です!

 

2002年、「天体観測」(主演:伊藤英明)で脚本家デビュー。BUMP OF CHICKENの「天体観測」が挿入歌として使われ、大きな話題になりました。

もちろん、ストーリーあってこその話題性。このドラマで好調なデビューを果たし、その後もスマッシュヒットを飛ばしていかれます。

代表作は

  • 天体観測(2002)
  • 赤い糸(2008)
  • 泣かないと決めた日(2010)
  • 名前をなくした女神(2011)
  • ファースト・クラス(2014)
  • 戦う!書店ガール(2015)
  • 植物図鑑(映画・2016)

 

など。

とりわけ、沢尻エリカ主演で話題を呼んだ「ファースト・クラス」。

このドラマを見た「べっぴんさん」スタッフが、渡辺さんの才能に注目。「女の群像劇って、書ける人はそういない」と熱烈ラブコールを送ったそうです。

(「ファースト・クラス」はドロ沼女性バトルが繰り広げられるドラマでした。朝ドラなので、今回はそんな風にはならないと思いますがね…)

どんなストーリーになるのでしょうか?渡辺さんの脚本も楽しみですね!

おそらく、今回の豪華キャストが活き活きする脚本になるはず!

 

…というわけで、ここからはお待ちかねのキャストまとめに入ります!

2016年朝ドラ「べっぴんさん」キャスト(出演者)は?

ヒロインの家族・坂東家の人々

【ヒロイン】坂東すみれ

芳根京子(よしね・きょうこ)

「べっぴんさん」のヒロイン。

会社を経営する父と優しい母、元気な姉のいる坂東家の次女。

刺しゅうや縫い物が大好きなすみれ。一度始めると、周りが見えなくなってしまうほど集中してしまうことも。

頭の中でいろんなイメージを考えているときも多い。周りからはポーッとしているように見られがちだが、自分がこれだと決めたことは何を言われてもやり抜く芯の強さも持っている。

太平洋戦争のさなかに結婚・妊娠するが、すぐに夫は戦争に行ってしまう。夫不在の中、長女を出産する。

さらに、終戦間際には神戸が空襲を受け、生まれ育った家も財産も失ってしまう。

戦争から帰ってこない夫を待ちながら、赤ちゃんを抱えたすみれは、様々な出会いがきっかけで、得意だった洋裁の腕を生かして「子供服作り」を始める。

 

芳根京子さんは、なんと2261人の中からオーディションを勝ち抜かれました!

「まれ」から4作続け、ヒロインオーディションを受け続け…やっとつかんだ、朝ドラ主演。

女優としてのキャリアは3年程度の彼女。大抜擢といえるでしょう!!

朝ドラ自体は「花子とアン」(2014)に続いて2度目。

 

…芳根京子さんについて、詳しくはこちらの記事にまとめました!

どうぞご覧ください!

べっぴんさんヒロイン・芳根京子さんプロフィール!乗り越えた難病とは?三ツ矢サイダーCMで話題に!【2016朝ドラ後期】

 

 

【ヒロインの夫】田中(坂東)紀夫

永山絢斗(ながやま・けんと)

すみれの幼なじみ。

後にすみれと結婚して坂東家に婿入りし、坂東営業部に入社する。

無口で何を考えているのかわからないところもあるが、心の中ではすみれや家族を強く想っている優しい青年。

 

永山絢斗さんについて、詳しくはこちらの記事にまとめました!

どうぞごらん下さい!

べっぴんさん夫役キャストに永山絢斗さん!!どんな方?プロフィールまとめました【田中紀夫】

 

 

(画像はAmazonリンクです)

【父】坂東五十八(ばんどう・いそや)

生瀬勝久(なませ・かつひさ)

坂東家の父。布商人の家の次男として生まれる。

商売の才能を父から見抜かれ、事業の一部を父から受け継いで大きな利益を上げるようになった。しかし傾いた本家を助けるため、得意先を長男に泣く泣く譲ることに。

幼馴染であるはなとの結婚を機に、近江の布を大阪に卸す「坂東営業部」を設立。一代での成功を収めた。

合理主義者で新しいもの好きな父。娘たちには、はちょっと過保護気味に。

「よき相棒を作れ」「初志貫徹」という五十八の商売哲学は、すみれ達に受け継がれていくことに。

 

(画像はAmazonリンクです)

【母】坂東はな・ナレーション

菅野美穂(かんの・みほ)

坂東家の母。体が弱いが、芯の強い女性。夫が始めた「坂東営業部」を支えるために、近江から品を送る。

しかし、この頃の苦労が彼女の体に負担になったのでは…と五十八は悔やんでいる。

おおらかで快活な、優しい母。すみれや姉・ゆりの性格を本人たち以上に理解している。

すみれが9歳の時に亡くなってしまう。しかし、はなの得意な刺しゅうはすみれに受け継がれ、すみれの人生を大きく変えることとなる。

※「べっぴんさん」全体のナレーションも担当されます!

 

(画像はAmazonリンクです)

【長女】坂東ゆり

蓮佛美沙子(れんぶつ・みさこ)

すみれの3歳年上の姉。成績は優秀、ピアノや運動も得意。自分の考えをはっきり言葉に出せる強い女性。

子供のころから家業を継ぐことを考えている。

自信家であったが、戦争で自分の思うことができなくなって、自分の生き方を考えるようになる。

何もできないと思っていた妹・すみれが大きく変わっていく姿に焦りを感じつつも、出産・子育てを通して母性が芽生え、すみれの大きな支えとなってゆく。

のちに、野上潔(高良健吾)と結婚することとなる。

 

(画像はAmazonリンクです)

【祖母】坂東トク子(ばんどう・とくこ)

中村玉緒(なかむら・たまお)

五十八の母で、すみれとゆりの祖母。器が大きく、優しい。

長男が後継ぎになるのが当たり前だった時代だったこともあり、商才に秀でていた次男の五十八に家業を継がせてやれなかったことを負い目だと思っている。

そんな思いから、五十八とはなの結婚を精一杯後押しする。

戦中、疎開せざるを得なくなったすみれたちをあたたかく迎え入れる。

 

「坂東営業部」ほか、坂東家とかかわる人たち

(画像はAmazonリンクです)

野上 潔(のがみ・きよし)

高良健吾(こうら・けんご)

すみれの父が築いた会社・「坂東営業部」。その番頭・野上正蔵のひとり息子が、この野上潔。すみれの幼馴染。

子供のころから豪快で、頼れる兄貴分。強いだけではなく、人の気持ちを理解できる優しさを持つ。

自分を犠牲にして人のために尽力できる。多くの人を引き寄せるカリスマ性も持っている。

戦後、父が五十八とともに築いた「坂東営業部」を再建させるため、懸命に走り回る。

生涯にわたり、すみれを支え続けることとなる。

のちに、坂東ゆり(蓮仏美沙子)と結婚することとなる。

 

(写真はAmazonリンクです)

野上正蔵(のがみ・しょうぞう)

名倉 潤(なぐら・じゅん)

「坂東営業部」の番頭役で、五十八が最も頼りにする存在。

実直で頭の回転も速く、数字に強い。

 

大阪に出て働き始めたところで五十八と出会い、その下で働くことになった。

一緒に活気ある会社を作ってきたと誇りを持つ一方、五十八がいなければ今の自分はなかったと、五十八に大きな恩義も感じている。それゆえに、生涯坂東家の役に立っていきたいと固く決意している。

五十八が貴族院(現在の参議院)議員になってからは、坂東営業部の実質的経営者となる。

 

(画像はAmazonリンクです)

小野明美

谷村美月(たにむら・みつき)

坂東家の女中・マツの娘。

幼いころに父が亡くなり、女手一つで育てられて貧しい暮らしだった。そのせいで惨めな思いもしたことがあり、お金持ちに対して憎しみともいえる感情を持っている。

苦労して育ててくれた母を少しでも楽にしてあげたいと、働きながら看護師の資格を取り、英語も独学で学ぶ。

 

ベビーナースとして、神戸の外国人村で子育て法などを指導していたが、戦争で仕事を失い、看護師として働く。

そこにすみれがやって来て協力を仰ぐが、お嬢様の戯言だと突っぱねる。しかし、すみれの思いと自分の思いが一致していることに気付き、すみれに協力することに。

 

すみれが創立した会社のメンバー・協力者

(画像はAmazonリンクです)

多田良子(ただ・りょうこ)

百田夏菜子(ももた・かなこ)

すみれの女学校時代の同級生で、『手芸倶楽部』のメンバー。手先が器用で、型紙から洋服や小物を作ることを得意としていた。

ムードメーカー的な存在で、明るくてお調子者。少女雑誌が大好きで恋愛にも興味がある。

女学校卒業後、すぐにお見合い結婚をして一児をもうけるも、夫は戦争へ行き生死もわからない状態になる。

今後の生活に不安を抱えているときに、すみれに再会。ためらいながらも、すみれの誘いを受けて会社の創設メンバーになる。

 

田坂君枝(たさか・きみえ)

土村 芳(つちむら・かほ)

すみれの女学校時代の同級生。生真面目で潔癖。学生時代は「軍国少女(?)」だった。

すみれや良子とともに『手芸倶楽部』で青春を過ごしていた。デザインやイラストが得意。

小さいころから病弱だったので、自分は長く生きられないと思い、将来のことは考えないようにしていた。

結婚・出産の後も病気がちだったが、戦後にすみれと再会。自分を変えたい一心で決意を固め、会社の創立メンバーとなる。

 

(画像はAmazonリンクです)

麻田茂男(あさだ・しげお)

市村正親(いちむら・まさちか)

神戸の靴店「あさや」の店主で、坂東家御用達の靴職人。腕がよく、まじめでお客さんから信頼の厚い男。

普段はにこにこして人当たりがいいが、仕事になると真剣そのもの。すみれも幼いながら、その仕事ぶりに大きな印象を与えられる。

何事にも真剣で、決して妥協しない職人気質。すみれにとっては、ものづくりの師匠のような存在になる。

戦後、すみれたちに「あさや」の一角のショーケースを貸し、商売の第一歩を後押しする。

 

べっぴんさん、追加キャスト!

先ほどまでのキャストは、初めてのキャスト発表で披露された方々。
出演者は随時追加されていきます。ここで追記していきますので、お楽しみに!

 

まずは放映開始前、6/16と7/29に発表された追加キャストから!

べっぴんさん第1陣追加キャスト(6/16発表分)

坂東長太郎

本田博太郎(ほんだ・ひろたろう)

すみれの父・五十八(生瀬勝久)の実兄。長男として実家・近江の商売を受け継いだが、商売はヘタ。

商売の才能がありながら家業を継げなかった弟・五十八とはあまり仲が良くない。

戦争が激しくなったころ、疎開してきたすみれとゆりを受け入れる…が、やはり微妙な関係は変わらず。

 

本田さんは記者会見の際に、

「できるだけ、毒気とユーモアとペーソス(哀愁)の心地良い風を吹かせたいと思っております」

(NHK大阪公式ブログより引用)

とあいさつ。イヤミで物哀しい…といった感じでしょうかねえ。

 


坂東節子

山村紅葉(やまむら・もみじ)

坂東長太郎の妻。家中を仕切っている。

すみれとゆりが疎開してきても、お嬢様育ちの彼女たちにはキツく当たる。

 

山村さんはご自身の役どころについて、

「すみれちゃんたちが疎開していらっしゃるということなので、気持ち的には嬉しいんだけど、こちらの生活もパツパツなので、ちょっと困ったようでもあり、嬉しさと、迎えなければいけない気持ちと、色々な気持ちを含めて演じさせていただいています」

(NHK大阪公式ブログより引用)

と語っています。ただキツく当たるだけじゃなく、複雑な心境なんですねえ…

 


坂東静子

三倉茉奈(みくら・まな)

長太郎・節子の息子の妻(=坂東家の嫁)。

戦争に行ってしまった夫の帰りを待ちつつ、家業を手伝う。お嬢様育ちのすみれとゆりに、憧れと反発の混ざった複雑な思いを持つ。

 

朝ドラ「ふたりっ子」で主演し、社会現象を巻き起こした三倉さん。

ご自身の役どころについては、

「疎開してくるヒロインたちを受け入れるんですが、歓迎したい反面、こちらも生活があるということで、少しばかりヒロインを“いじめる”というか、そんなふうに見えるところもあるかもしれません」

(NHK大阪公式ブログより引用)

…と語っています。

 


ちなみに、目元にほくろがあるのが双子の妹・三倉佳奈さん。ホクロがないのが、今回ご出演の姉・茉奈さんです。
(写真手前が佳奈さん。奥が茉奈さん)

 

べっぴんさん第2陣追加キャスト(7/29発表分)

※永山絢斗さんだけは上のキャスト表に書いています。すみれと並べてあげたかったので…

 

小澤勝二(おざわ・かつじ)

田中要次(たなか・ようじ)

商船会社に勤務。

お見合いですみれの友人・良子(「ももクロ」・百田夏菜子)と出会い、結婚。

年の差を気にして、良子に遠慮がち。長男の龍一を授かるも、すぐに戦争へ招集されてしまう。

 

ドラマ・HEROの「あるよ」で一世を風靡した田中要次さん。

百田さんの夫役と聞いて二度見しました…なんという年の差!!2人の年の差コンビネーションにも注目です!

 

村田昭一(むらた・しょういち)

平岡祐太(ひらおか・ゆうた)

銀行に勤務。

すみれの友人・君枝(土村芳)と出会い、恋愛結婚。

長男の健太郎が生まれるが、戦争に招集されてしまう。

 

今でこそ俳優として地位を確立した感がある平岡さんですが、もともとはミュージシャンになりたくて上京。音楽の専門学校を卒業しています!

朝ドラは初登場です。

 

村田琴子(むらた・ことこ)

いしのようこ

村田昭一(平岡祐太)の母。

体の弱い嫁・君枝(土村芳)を温かく支える。戦争に行ってしまった息子・昭一の帰りを待ち続ける。

 

「志村けんのだいじょぶだぁ」に長らく出演していた、いしのさん。もちろん、シリアスな演技もすばらしいですよ!

朝ドラは「和っこの金メダル」「てるてる家族」以来3つ目。

 

井口忠一郎(いぐち・ちゅういちろう)

曾我廼家 文童(そがのや・ぶんどう)

坂東家の執事。幼いころから、すみれ(芳根京子)とゆり(蓮仏美沙子)の世話をしていた。

五十八(生瀬勝久)からの信頼が厚く、主人にはどこにでも付いていく。

 

上方喜劇の老舗「松竹新喜劇」で活躍されていた、舞台出身俳優さん。

朝ドラ「よーいドン」(1982)でヒロインの夫役を演じて、一躍有名になりました。

 

佐藤喜代(さとう・きよ)

宮田圭子(みやた・けいこ)

坂東家の女中頭で、すみれとゆりの養育係。

戦後もすみれと行動を共にする。働かないといけなくなった母親たちの代わりに、子供たちの世話をして子供服商売を影ながらバックアップする。

 

ベテラン俳優の宮田さん。初めての朝ドラは「火の国に」(1976)。

今回が6作目です。

 

田中五郎(たなか・ごろう)

堀内正美(ほりうち・まさみ)

すみれの夫となる、紀夫(永山絢斗)の父。(主人公・すみれの義父になる)

貴族院議員。坂東家とは近所同士、仲がいい。

 

朝ドラ「純と愛」(2012)の、風間俊介の父役が印象的だった堀内さん。

阪神淡路大震災で被災し、その経験から東日本や九州に積極的にボランティアを行なっておられます。

 

(画像はAmazonリンクです)

岩佐栄輔(いわさ・えいすけ)

松下優也(まつした・ゆうや)

すみれの幼なじみの、潔(高良健吾)の友人。

戦後、闇市で潔と再会。坂東営業部をもういちど立ち上げるために尽力する。戦争で亡くなった妹とすみれの姿を重ね、すみれを支え続ける兄のような存在になる。

 

中3でNYに単身渡米。音楽修行を経て、2008年にメジャーデビュー。

2009年から舞台を中心に、俳優活動も積極的に行なっておられます。

 

高西悦子(たかにし・えつこ)

滝裕可里(たき・ゆかり)

(写真左側。右は主演の芳根京子さん)

すみれの女学校時代の同級生。

同級生たちからは「悦子様」と呼ばれ、クラスの中で特別な存在感を放っている。

しかし、すみれたち手芸倶楽部の3人を何かと意識することに。

 

1987年生まれの29歳。

朝ドラ「てるてる家族」の、春子(紺野まひる)の子供時代を演じていた女優さんです。13年の時を経て朝ドラへ。

 

べっぴんさん第3陣追加キャスト(10/6発表)

(画像はAmazonリンクです)

エイミー・マクレガー

シャーロット・ケイト・フォックス

通訳の夫を持ち、日本で暮らしている。

妊娠中にすみれと出会い、すみれが子供服を作るきっかけを作ることになる。

 

「マッサン」ヒロインで大ブレイク。久々の朝ドラ出演です。

シャーロットさんは、こんなコメントを発表しています。

リハーサルや撮影のさなかに、「マッサン」を撮影していた時のことを思い出し、とても感慨深いものがありました。

そして、芳根京子さんとのお芝居はとても新鮮でした。彼女はとても才能にあふれた女優さんだと身体で感じることができました。

(NHK大阪公式ブログより引用)

すみれの人生を大きく変える出会いになります。

どんなシーンになるか、楽しみですね!

 

べっぴんさん第4陣追加キャスト(11/9発表)

11/9に、3名の新たな追加キャストが発表されました!

11/20(月)の週~ご登場です。

 

大島 保(おおしま・たもつ)

伊武雅刀(いぶ・まさとう)

大急百貨店の社長。すみれの父の会社・坂東営業部とは古くからの付き合いだった。

戦後、野上 潔(高良健吾)たちが開催したファッションショーで、すみれたちの店「キアリス」を知ることに。

 

いつ子

前田 美波里(まえだ・びばり)

2年前に開催されたファッションショーですみれたちが配ったカード。そのカードを頼りに「キアリス」にやってくる、謎の女性。

一体何者なんだ…!?

 

中島 広稀(なかじま・ひろき)

足立 武(あだち・たけし)

「キアリス」の従業員。潔(高良健吾)の紹介で「キアリス」で雑用をする、住み込み従業員。

すみれ達の仕事を、心から応援している。

 

 

他のキャストも発表され次第、随時追記していきます!

まとめ

早くも続々と話が進んでいる2016年のNHK朝ドラ、「べっぴんさん」。

2016/10/3(月)から放送予定です!

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