不徳の致すところ、意味は結局何よ?【なんとなくは分かるけどね】

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謝罪会見なんかでよく聞きますよね。

「ええ、あの…ワタクシの不徳の致すところでして…」っていう言葉。

なんとなく謝ってるカンジだなあ…というのは分かるんですが、けっきょくカンタンにするとどういう意味なんでしょうか?

「不徳の致すところ」という言葉の意味を、今回はシンプルにまとめたいと思います。

 

「不徳の致すところ」を辞書で引くと

自分の不徳のため引き起こしたこと。失敗や不都合のあったとき、謝罪の意味で使う。

ーデジタル大辞泉より引用

 

自分の不徳が原因で,好ましくない事態になったこと。 「これもすべて私の-です」

―大辞林第三版より引用

うーん…

いや、だからね、その「不徳」って言葉の意味がよくわかんないから調べたんですよねえ…

このままじゃモヤっとなまんまですわ…

 

じゃあ、ちょっと「不徳」でも調べてみましょう。

 

「不徳」の意味は?辞書で引いてみた

ふ‐とく【不徳】

[名・形動]
①身に徳の備わっていないこと。
人の行うべき道に反すること。また、そのさま。不道徳。「―な(の)輩(やから)」「―漢」

ーデジタル大辞泉より引用

 

ふとく【不徳】

①徳の足りないこと。徳が備わっていないこと。

人としての道にそむくこと。背徳。 「 -漢」

―大辞林第三版より引用

…要するに、「不徳」とは

「社会人としての常識・モラル」から踏み外してしまうことを言うんですね。

犯罪ほどじゃないにしても、「人の道を踏み外してしまう」的な意味ですかね。

 

【まとめ】要するに、「不徳の致すところ」とは

人の道を踏み外しちまったーーーー!!!といった意味で間違いないでしょう。

不倫とか、偽装とか、そういう類のことをやってしまった…という時に使われるのが適切なようですね。

 

ただ会社で仕事上のミスをしたときなんかには、「不徳の致すところ」を使っちゃダメですよ!!

別に人の道を踏み外したわけじゃないですからね!!!!

ちゃんと意味を知ってる人から、「アイツ、やっちまったなあ…」みたいな目で見られますからね!!

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