半分、青い。キャスト一覧!あらすじやモデル、脚本家についてもまとめます。【NHK朝ドラ2018春】

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NHKの朝ドラ、2018年前半の作品が決定しました!

タイトルは「半分、青い。」

ストーリー、キャストともに発表が始まっています。

ペソギソ
佐藤健さんをはじめ、有名俳優陣の名前が既にチラホラ…!

 

今回の脚本は、北川悦吏子さん。数々の名ドラマを生み出してきた名脚本家ですが、意外にも朝ドラは初挑戦です。

さて、一体どんなストーリーになるんでしょうか?

 

また、朝ドラは実在するモデルがいることが多いですが…今回は、誰かモデルがいるのでしょうか?

 

この記事では、「半分、青い。」の

  • キャスト
  • あらすじ
  • モデルとなる人物
  • 脚本家・北川悦吏子さんについて

をまとめます。

これさえ見れば、「半分、青い。」の予習はバッチリ!という情報を提供できるように頑張らせていただきます。

 

では、最初に「半分、青い。」のストーリー(あらすじ)からどうぞ!

 

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「半分、青い。」あらすじ

物語のスタートは、1971(昭和46)年。岐阜県の東濃地方にある、小さな食堂で楡野 鈴愛(にれの・すずめ=ヒロイン)は生まれます。

鈴愛は、毎日野山を駆け回る元気な少女。しかし、小学生の時に病気にかかって片耳を失聴してしまいます。

そんな彼女が明るく生き続けられるのは、愛情深い両親と幼なじみの男の子・萩尾 律(はぎお・りつ)のおかげ。

律は同じ日に、同じ病院で生まれた特別な仲。

 

高校卒業後、鈴愛は持ち前のユーモアやユニークさを生かして少女漫画家を目指します。

バブル真っ只中の東京に出てきて、師匠にしごかれる修行の毎日。アシスタント仲間と切磋琢磨しながら頑張るが、最終的には挫折してしまいます。

 

その後、鈴愛は結婚して娘を授かります

でも、家計は毎日火の車。夢を追う夫からは離婚され、鈴愛は娘と2人、取り残されてしまいます。

バブルも終わってどん底の中、鈴愛は娘と2人で故郷・岐阜へ戻ってきます。そこで思いもよらない人生の転機が待ち受けているとは知らず…

 

「半分、青い。」ってどういうこと?ドラマのコンセプト・テーマは?

 

「半分、青い。」というのは、片耳が聞こえなくなった鈴愛の考えたアイデアです。

 

ー片耳が聞こえないから、雨が降っても半分しか聞こえない

でも雨が上がったら、晴れるのも半分。

半分だけの青空って、ちょっとおもしろくない?ー

 

そんな風に考える、ポジティブな鈴愛。その後の人生も失敗続きですが、そのたびに彼女は「やってまった!」と明るく流して、前を向いて生きてゆきます。

 

この「半分」というのが、ドラマの大きなテーマになっています。

 

岐阜に帰った鈴愛は、モノづくりのせかいに飛び込みます。

彼女は病気の母親のため、そよ風が吹く扇風機を開発。その過程では数多くの失敗を繰り返します。でも、モノづくりの世界では「失敗は半分成功」なのです。

 

鈴愛とモノ作りのパートナーになるのは、同じ日に生まれた幼なじみ・萩尾 律です。

鈴愛は大胆なアイデアとひらめきの持ち主ですが、どこか大雑把で計画性がありません。

一方、幼なじみはいつも理屈で行動する技術者です。だけど、ちょっと社交性に欠けています。

鈴愛と幼なじみ・律は、お互いの「半分」として支え合っていきます。それはものづくりだけではなく、人生においても…。

 

「半分、青い。」のあらすじはこんなところです。

なかなか激動の人生ですねえ。まさか少女漫画家→扇風機開発者になるなんて…!

 

「半分、青い。」のヒロイン、鈴愛。モデルはいるの?

今回は、モデルの人物はいません脚本家・北川悦吏子さんの完全オリジナル脚本です。

 

ただし…ヒロイン・鈴愛のキャラクターは、脚本家である北川悦吏子さんと似ている部分が多いんです。

  • 岐阜県出身
  • 左耳を失聴している(北川さんは「聴神経腫瘍」という病気)
  • 異業種への転職(北川さんは会社員→脚本家)

…といった具合に。

 

さすがに扇風機を開発したことはないようですが(笑)、どこか自分とヒロイン・鈴愛の影を重ねながらこのドラマを脚本しているんでしょうかねえ。

創作のストーリーではありますが、北川さん自身がこれまで感じてきたリアルな情景描写・ストーリーを期待できそうな気がします。

 

こんな脚本が書ける北川悦吏子さん、一体何者なんだ…!?

次の部分では、脚本家・北川悦吏子さんの過去作品やお人柄などをまとめておこうと思います。

※北川悦吏子さんについてはよくご存知の皆様、その次のキャストまとめをゼヒご覧ください!

 

「半分、青い。」の脚本担当は北川悦吏子さん!あの有名作品も彼女の脚本…!


さてさて。今回が朝ドラ初脚本となる、作家の北川悦吏子さん

ご存知の方も多いかと思いますが、彼女は数々の名ドラマを世に送り出してきた大ヒットメーカーです。

参考までに、北川さん脚本の代表作をまとめてみると…

  • 世にも奇妙な物語ー「ズンドコベロンチョ」(1991)
  • 素顔のままで(1992)
  • あすなろ白書(1993)
  • ロングバケーション(1996)
  • ビューティフルライフ(2000)
  • オレンジデイズ(2004)
  • たったひとつの恋(2006)
  • ハルフウェイ(2009・映画)

…どうでしょう?

「このタイトル、聞いたことある!」「これ観たことある!」という作品、ありました?

 

これらのドラマを脚本してきた北川悦吏子さんは、1961年に岐阜県で生まれました

早稲田大学を卒業後、広告代理店に入社するも半年で仕事に疲れて退社。

その後、映画会社「日活」の撮影所で仕事を始め、勤務しながら脚本を学ばれました。

 

なんか、こうやって歩まれた人生を見てみると…北川さんとヒロインの鈴愛って、ちょっと似てません??

今回のドラマは、北川悦吏子さんの人生を重ね合わせたような部分もあるんじゃない?と思わせる作品なのかもしれないですね。

彼女自身が体験してきたリアルな感情や情景が、ドラマの中でシッカリと描かれそうな気がします。

 

さーて!ここからはお待ちかね、キャストの俳優さんたちをまとめていきます!

今回も豪華俳優陣が勢ぞろいですよ!!!!

 

「半分、青い。」キャストまとめ!役柄とともに紹介します。

ヒロインの家族・楡野(にれの)家

 


(画像はAmazonリンクです)
 ヒロイン  楡野 鈴愛(にれの・すずめ)

永野 芽郁(ながの・めい)

楡野家の長女。大胆なひらめきの持ち主で、思い立ったらすぐ行動。失敗も多いが、「やってまった!」と明るく流す。

小学3年の時に、病気で片耳を失聴。でも、雨上がりの空を見て「半分、青い」とつぶやくような、ユニークでポジティブな性格で多くの苦難を乗り越える。

勉強は苦手だが、絵は得意。

 

(画像はAmazonリンクです)
 ヒロインの母  楡野 晴(にれの・はる)

松雪 泰子(まつゆき・やすこ)

ヒロイン・鈴愛の母。食堂を切り盛りする、商店街でも指折りの美人。怒ると怖いが、涙もろくてお人よし。

娘の耳が聞こえなくなったことで責任を感じ、申し訳なく思っている。

娘を心配するあまり、ケンカになってしまうこともあるが…心から鈴愛の幸せを願い、いざというときは鈴愛の背中を押す。

夫・宇太郎には心底惚れている。

 

 


 ヒロインの父  楡野 宇太郎(にれの・うたろう)

ー滝藤 賢一(たきとう・けんいち)(写真右側)

鈴愛の父親。食堂の厨房担当。心は少年のような、自由な性格。優柔不断で能天気、あわてんぼう。

そそっかしいので妻によく怒られているが、持ち前のプラス思考で家族を助ける。いざといときには包容力のある、頼れる男なのである。

彼のマンガ好きが、のちに鈴愛の人生に大きな影響を与えることに。

 

(画像はAmazonリンクです)
 ヒロインの祖父  楡野 仙吉(にれの・せんきち)

中村 雅俊(なかむら・まさとし)

鈴愛の祖父。細かいことは気にしない、おおらかな性格。特技は五平餅づくりと、ギターの弾き語り。

孫である鈴愛をいつも可愛がり、どんな時も味方になってくれる。

妻の廉子に先立たれ一時はひどく気落ちするが、家族の支えでしだいに気力を取り戻していく。

楡野家の大黒柱として、家族を冷静にサポートする。

 

(画像はAmazonリンクです)
 ヒロインの祖母  楡野 廉子(にれの・れんこ)

風吹 ジュン(ふぶき・じゅん)

鈴愛の祖母。のんびり屋の楡野家をしっかり支えるおばあちゃん。厳しくも優しい彼女に、楡野家の男性たちは頭が上がらない。

息子3人がみな男の子なので、宇太郎の嫁・晴には実の娘のように接する。

鈴愛が小学校の時に亡くなってしまうが…(その後はナレーションとして登場する)

 

 


(上村海成公式instagramより引用)
 ヒロインの弟  楡野 草太(にれの・そうた)

上村 海成(かみむら・かいせい)

鈴愛のひとつ年下の弟。姉とは対照的に、いつも冷静で慎重。小さい時から雰囲気を感じ取るのが得意で、鈴愛が困ったときにはそっと助けてくれる。

楡野家の男性の中ではだれよりも冷静で気配りのできる男であり、それゆえに女の子にはモテる…らしい。

 

萩尾家の人びと


(画像はAmazonリンクです)
 ヒロインの幼馴染  萩尾 律(はぎお・りつ)

佐藤 健(さとう・たける)

鈴愛と同じ日に同じ病院に生まれ、一緒に育ってきた幼なじみ。お互いのことを、誰よりよく理解しあっている。

績優秀で、クールな理論派。鈴愛とはすべてが正反対だが、直感的でおおらかな鈴愛をうらやましく思うところもある。

鈴愛を守れるのは自分しかいないと、心のどこかで思っている。

 

(画像はAmazonリンクです)
 律の母  萩尾 和子(はぎお・わこ)

原田 知世(はらだ・ともよ)

律の母親。晴(鈴愛の母)とともに商店街の「美人おかみ」の座を二分しているが、性格は全く逆。息子のためにケーキを焼き、ピアノをたしなみ、海外ミステリー小説を読む優雅な奥さん。

のんびり屋に見えるが芯が強く、怒らせると怖い。でも、人情豊か。律の才能を信じ、親心余ってつい期待をかけてしまう。

 

(画像はAmazonリンクです)
 律の父  萩尾 弥一(はぎお・やいち)(写真右側)

谷原 章介(たにはら・しょうすけ)

律の父。伝統のある写真館の主人。上品で紳士的であり、穏やかな性格。律の教育については、妻の和子に任せっきりである。

律の将来については、本人が決めたなら応援するぐらいでいいと思っている。一人息子しかいないので、鈴愛を自分の娘のようにかわいがる。

学校の卒業アルバムを写真館で引き受けているので、鈴愛たちの学校にもよく出入りしている。

 

岐阜・東濃地方の人びと

岡田 貴美香(おかだ・きみか)

余 貴美子(よ・きみこ)

鈴愛と律が生まれた、岡田病院の院長。町の子供のほとんどを、彼女が取り上げている。子供たちはその後もずっとお世話になり続けている。

町の「ご意見番」として一目置かれていて、晴や和子たち女性陣にとっては良き相談相手である。

自分に子供がいないこともあり、町の子供たちには我が子のように世話を焼く。

 

 


(矢本悠馬公式twitterより引用)
西園寺 龍之介(さいおんじ・りゅうのすけ)

矢本 悠馬(やもと・ゆうま)

鈴愛と同級生のガキ大将。あだ名は「ブッチャー」。

町で一番のお金持ち、西園寺不動産の息子。自宅から学校までは人の土地を踏まずに行けるらしい。

学校では同級生たちを手下にしているが、律の前だけではなぜか言うことを聞いてしまう。

律と幼なじみの鈴愛には、何かとちょっかいを出してくる。

木田原 菜生(きだはら・なお)

菜緒(なお)

町の洋品店「おしゃれ木田原」の一人娘。鈴愛とは幼なじみで、気心知れたいい相談相手。

「天然」な鈴愛に対して、菜生はしっかり者。人の恋愛に目ざとい。「おしゃれ木田原」の将来も真剣に考えている。

鈴愛の片耳が聞こえないこともよく知っていて、さりげなく助けてくれる。

 

「半分、青い。」追加キャストは随時発表されます!

朝ドラの恒例行事として、ストーリーが進むと同時に新しいキャストが発表されていきます。

このドラマもきっとそう。追加キャストが発表されたら、そのたびに追記していきますね!

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「半分、青い。」キャスト・ストーリー・脚本家まとめ

ペソギソ
今ノリに乗ってる永野芽郁ちゃんが、朝ドラ初主演!
あざらざらし
あの佐藤健も朝ドラ初出演!これは胸アツ…!

役者陣、ホントに豪華ですよね…!かなり安定感のあるメンバーで固めてきた印象。彼らの名演にも注目です。

 

トレンディドラマの女王・北川悦吏子さんが初脚本…とあって、今回は斬新な朝ドラになりそうな予感がします。

でも、ヒロインの鈴愛は前向きな女性。町の人たちも温かいようなので、朝から元気がもらえるドラマになりそう!

 

「半分、青い」は2018/4/2(月)から放送開始!

今から楽しみに待ちましょう!

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