ひよっこキャスト(出演者)と役柄まとめ!あらすじ・脚本家・モデルについても【NHK朝ドラ2017春】

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NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、早くもキャストが決まっています!撮影まで始まっている様子。

現在の朝ドラ「べっぴんさん」が放映されだして、まだ1ヶ月少々だというのに…早い!

 

朝ドラ恒例となっているのが、キャスト陣の発表。毎度豪華な顔ぶれが勢ぞろいで、放映前から楽しみになりますね。

今回、主演は有村架純さんということで話題を呼んでいますが…

 

ということで、この記事では

  • 主演は有村架純さんで話題ですが、他の出演者は誰なんでしょうか?
  • キャストのみなさんはどんな役を演じる?
  • 「ひよっこ」には実在のモデルがいる?原作小説がある?
  • 脚本家は、今回どなた?

といった点をお伝えしたいと思います。

「ひよっこ」の予習はこの記事でバッチリ!と言っていただけるものにしたいと思います!

 

では、キャストの演じる役に理解を深めるためにも…まずはあらすじからまとめます。

 

朝ドラ「ひよっこ」のあらすじ

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「ひよっこ」の舞台は、1964(昭和39)年の秋から始まります。

 

東京オリンピック(1964年10月10日開幕)が目前に迫っていたが、谷田部みね子(有村架純)には実感があまりありません。

みね子は、茨城北西の奥茨城村で生まれ育ちました。東京なんて、遠ーい世界に思えてしまう場所。

 

みね子の家は6人家族。不作の年に借金をしてしまい、父は借金を返すために、東京へ出稼ぎに行きました。

「高校卒業したら、家の畑を手伝ってじいちゃんと母さんに楽させてあげたい…」

ぼんやりとそう思っていた、のんびり屋のみね子。彼女の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことがきっかけで一変します。

 

「お父さんの分も働いて仕送りするから、東京に行かせて」

みね子は腹をくくります。幼なじみ2人と一緒に、集団就職で上京することにしたのです。

仕事が見つかり、東京・下町のラジオを作る工場で働き始めます。

 

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「東京に行けば、いつかお父さんに会えるかも…」

そう思っていたみね子を待ち受けていたのは、想像をはるかに超えた戸惑いの連続。低賃金での長時間労働。

心がくじけそうになる、みね子。でも、東北各地から上京してきた仲間たちや、寮の舎監さんはみな優しい。

そんな、東京ではまだ「金の卵」のような仲間たちと支え合いながら、みね子はひたすらに働きます。

 

それでも、オリンピックの特需は終わり不況がやってきます。

みね子の町工場は倒産。みね子は住むところも仕事も失い、行くあてをなくしてしまいます。

 

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そんなみね子を拾ってくれたのは、一軒の洋食屋。かつて、帰省してきた父から「あそこの飯はウマい」と聞かされていた店でした。

店の給仕や出前、仕込み…ここでの下働きが、彼女の仕事になりました。

 

女将。料理長(女将の息子)。コックさんたち。仕事には厳しく人使いも荒い。でも、みんな情にもろい。

ひとりぼっちだったみね子にとって、彼らは家族のような存在になります。

 

個性的な常連客。商店街の人たち。この場所で出会った友人や仲間。

みね子は出会いと別れを繰り返し、試練も乗り越え、泣いたり笑ったりしながら、大都会東京にしっかりと根を張ります―

 

朝ドラのコンセプト・テーマ。「ひよっこ」の意味は?

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今回の朝ドラのテーマは、「卵を割らなければ、オムレツは作れない」

「やってみなきゃわからない!」という意味の、フランスのことわざです。今回のタイトル「ひよっこ」も、このことわざから来ているようです。

卵から孵化する「ひよっこ」のように、自分の殻を破って成長するヒロインの姿が描かれています。

 

みね子はのんびり屋さんの女の子。

茨城から出る気もありませんでしたが、卵だった自分の殻を破って東京へと出向く決心を固めます。

 

せっかく働けた町工場が倒産しても、「やってみなきゃ分からない」

みね子は自分に言い聞かせながら、料理の世界へ飛び込んでいきます。

 

ゆくあてのないみね子を拾ってくれた、洋食屋の人びと。幼なじみや、仲間との友情。恋。

「卵」から「ひよっこ」になったみね子は、やがて羽ばたいていきます。

 

…というコンセプトで、ストーリーは進んでいきます。

前向きで人情味あふれる、朝から元気をもらえるドラマになりそうな予感。

 

「ひよっこ」の脚本家は誰?

岡田惠和(おかだ・よしかず)さんです。

 

名前を見てピンときた方もおられるのでは?

大ヒット朝ドラ、

  • ちゅらさん(国仲涼子 主演、2001~)
  • おひさま(井上真央 主演、2011)

の脚本を手がけたヒットメーカー。

 

民放もあわせると、

  • 仰げば尊し(1994)
  • イグアナの娘(1996)
  • ビーチボーイズ(1997)
  • アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001)
  • アルジャーノンに花束を(2002)
  • 泣くな、はらちゃん(2013)
  • ボクの妻と結婚してください。(2015)
  • ど根性ガエル(2015)

など、70作を超える脚本を手がけておられます!

 

岡田さんは朝ドラ「ひよっこ」の脚本執筆について

テレビドラマの魅力が全部詰まった朝ドラを目指します。

元気になって、ワクワクしたり、思い切り笑えて、そして泣けて。登場人物たちすべてを愛おしく思っていただけるドラマをお届けできるよう、全力で頑張ります。

よろしくお願いいたします。

参考:NHK「ひよっこ」公式ホームページ

とコメントしておられます。

 

筆者個人は、「ちゅらさん」をリアルタイムで毎朝見ていました。

個人的には、おばぁ(平良とみ)のナレーションと、真理亜さん(菅野美穂)のツンデレがお気に入りです。

沖縄の男性陣が、そろいも揃ってダメ男ばっかりなのもユルくていいですねー。

 

…こんなカンジで、岡田さんの「ちゅらさん」は

  • 登場人物が、とても人懐っこくてあたたかい
  • 笑いを忘れない。というか大体笑い
  • 泣かすところできっちり泣かせてきやがる…

というドラマだったと記憶しています。

あらすじを見ると、今回のドラマも人情味あふれるカンジなので…おそらく同じ路線で脚本をなさるんだと思います。

朝から元気出るドラマになりそうな予感。

 

朝ドラ「ひよっこ」にモデルはいるの?

  • 「あさが来た」:広岡浅子さん
  • 「とと姉ちゃん」:大橋鎮子さん
  • 「べっぴんさん」:坂野惇子さん

といったカンジで、直近3回の朝ドラにはモデルとなる人がいました。

「ひよっこ」は、モデルになる人がいるんでしょうか?

 

今回は、モデルの人物はいません。架空の人物による、完全なオリジナルストーリーになります。

でも、描かれる時代は実際の1964年以降がモデルになります。

高度経済成長に向けて、みね子のような集団就職が盛んになったのも事実です。オリンピックが1964年に東京で開かれたのも事実。

恐らく、時代の描写はある程度リアルになってゆくのではないかと予想します。

 

朝ドラ「ひよっこ」キャスト・役柄まとめ【随時更新】

お待たせしました!

ここからは、「ひよっこ」のキャストと役柄をまとめていきます。今回も相変わらずの豪華出演者!!

 

ヒロイン・谷田部みね子と家族

(画像はAmazonリンクです)

ヒロイン谷田部 みね子(やたべ・みねこ)

有村 架純(ありむら・かすみ)

 

奥茨城の小さな農家で生まれ育った。

おっとり・のんびりな性格だが、明るくて働き者の母・美代子のようになりたいと思っている。

 

奥茨城が大好きで、卒業しても家の農業をする気でいた。

しかし、出稼ぎに行っていた父が行方不明になり、集団就職で東京へ行くことを決断。トランジスタラジオの工場で働き始める。

 

ようやく仕事にも慣れたころ、会社が倒産。父から聞かされていた洋食屋で働くことに。

人情味溢れる東京の人たちに支えられ、見知らぬ東京にしっかりと根を張ってゆく。

 

(画像はAmazonリンクです)

谷田部 実(やたべ・みのる)

沢村 一樹(さわむら・いっき)

 

農業が大好き。本当はずっと茨城で農業をしていたかったが、不作の年の借金を返すために東京の工事現場で出稼ぎをしている。

離れていても家族想いの、やさしい父親。でも、夏の稲刈りを最後に姿を消してしまう。

 

(画像はAmazonリンクです)

谷田部 美代子(やたべ・みよこ)

木村 佳乃(きむら・よしの)

 

明るくおしゃべりで、おちゃめ。農業とともに、洋裁の内職もする働き者。

夫である実がいないので寂しく感じているが、子供たちの前ではいつも明るく振る舞っている。

夫が姿を消したのでショックは大きいが、帰りを信じて待ち続ける。

 

祖父谷田部 茂(やたべ・しげる)

古谷 一行(ふるや・いっこう)

 

寡黙だが、口を開けば毒舌。でも本当は家族の一番の理解者で、さりげない気遣いで谷田部家を支えている。

農家一筋で生きてきたので、跡取り息子・実を出稼ぎに出すことをツラく感じている。

若いころはモテたそうで。

 

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叔父小祝 宗男(こいわい・むねお)

峯田 和伸(みねた・かずのぶ)

 

みね子の父・実の弟。少し離れた村に養子に行った。父親不在の谷田部家を気遣って、野菜などを持ってひょっこり様子を見に来る。

大きな声で笑い、その場を一瞬で明るくするムードメーカー。

気持ちだけは世界に向いていて、外国の話もよくするが…本当は東京さえ行ったことはない。

 

奥茨城村の人びと

助川 時子(すけがわ・ときこ)

佐久間 由衣(さくま・ゆい)

 

みね子の幼なじみで同級生。自他共に認める村イチの美少女で、気が強い。

みね子とは正反対の性格だが、お互い欠かせない親友同士。

卒業後は集団就職でトランジスタラジオの工場で働くことになっているが、いつかは女優になりたい…という夢を持っている。

 

角谷 三男(すみたに・みつお)

泉澤 祐希(いずみさわ・ゆうき)

 

みね子の幼なじみで同級生。時子に片思い。

奥茨城が大好きだが、農家の三男なので家も継げず。集団就職で東京・日本橋の米屋で働くことに。

上京しても、みね子・時子との友情は続く。励ましあいながらそれぞれ羽ばたいてゆくことに。

 

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助川 君子(すけがわ・きみこ)

羽田 美智子(はだ・みちこ)

 

みね子の親友・時子の母。みね子の母・美代子と幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来てはおしゃべり。2人とも、奥茨城では1、2を争う美人だったらしい。

娘・時子には安定した暮らしをして幸せになって欲しいと望む。上京には反対。

 

助川 正二(すけがわ・しょうじ)

遠山 俊也(とおやま・としや)

 

みね子の幼なじみ・時子の父。酪農もするなど、奥茨城の中では大きな農家。

谷田部家とは昔からの付き合いで、田植えや稲刈りを手伝っている。

いつも妻・君子の勢いに押されてしまい、かかあ天下に見られている。

 

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角谷 きよ(すみたに・きよ)

柴田 理恵(しばた・りえ)

 

みね子の幼なじみ・三男の母。みね子の家よりは大きな農家で、リンゴの栽培も手がける。

毎日の農作業が忙しく、息子の三男には「さっさと手伝え!」と口うるさい。

それでも、集団就職の見送りの時には誰よりも泣くなど、愛情は深いのである。

 

(左側が松尾さん。右側は野間口 徹さん)

益子 次郎(ましこ・じろう)

松尾 諭(まつお・さとる)

 

みね子たちが通学に使うバスの車掌。

みね子たちの集落から町へ出るには、彼の運転するバスが唯一の交通手段。長年、奥茨城の子供たちの成長や出会い・別れを見てきた。

ほとんどの村人と顔なじみで、乗客の会話にもたびたび加わる。

 

「ひよっこ」キャスト、随時追記していきます!

このキャストは、まだ第1弾での発表。随時、キャストが追加されていくのが朝ドラの恒例行事になっています。

今後、発表があり次第ここに追記していきます!お楽しみに!

 

まとめ

波瑠さん、高畑充希さん、芳根京子さん…と、どちらかというと「これから来る女優さん」がヒロインとして続いた朝ドラ。

すでに主役級を数々演じている有村さんが主演になると、どんなドラマになっていくんでしょうか?

あとは…キャストのみなさん、けっこう「3の線でイケる人」がそろってますね?「あまちゃん」以来の抱腹かつハートフルな朝ドラになりそうな予感も。

 

ひよっこ、2017年4月3日(月)から放映開始です!今から楽しみだ!

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