ひよっこキャスト(出演者)まとめ!モデル・あらすじ・主題歌・脚本家についても【NHK朝ドラ2017春】

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NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」、ついに放映開始です!!茨城県が物語の幕開けの舞台。どんな物語が始まるのか楽しみですね。

 

朝ドラ恒例となっているのが、キャスト陣の発表。毎度豪華な顔ぶれが勢ぞろいですが、このたびもかなり豪華な顔ぶれになっていますよ!

今回、主演は有村架純さんということで話題を呼んでいますが、他にはどなたが出ていらっしゃるんでしょうか?

 

ということで、この記事では

  • 主演は有村架純さんで話題ですが、他の出演者は誰なんでしょうか?
  • キャストのみなさんはどんな役を演じる?
  • 「ひよっこ」には実在のモデルがいる?原作小説がある?
  • 気になる主題歌はなに??
  • 脚本家は、今回どなた?

といった点をお伝えしたいと思います。

「ひよっこ」の予習はこの記事でバッチリ!と言っていただけるものにしたいと思います!

 

では、キャストの演じる役に理解を深めるためにも…まずはあらすじからまとめます。

 

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朝ドラ「ひよっこ」のあらすじ

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「ひよっこ」の舞台は、1964(昭和39)年の秋から始まります。

 

東京オリンピック(1964年10月10日開幕)が目前に迫っていたが、谷田部みね子(有村架純)には実感があまりありません。

みね子は、茨城北西の奥茨城村で生まれ育ちました。東京なんて、遠ーい世界に思えてしまう場所。

 

みね子の家は6人家族。不作の年に借金をしてしまい、父は借金を返すために、東京へ出稼ぎに行きました。

「高校卒業したら、家の畑を手伝ってじいちゃんと母さんに楽させてあげたい…」

ぼんやりとそう思っていた、のんびり屋のみね子。彼女の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことがきっかけで一変します。

 

「お父さんの分も働いて仕送りするから、東京に行かせて」

みね子は腹をくくります。幼なじみ2人と一緒に、集団就職で上京することにしたのです。

仕事が見つかり、東京・下町のラジオを作る工場で働き始めます。

 

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「東京に行けば、いつかお父さんに会えるかも…」

そう思っていたみね子を待ち受けていたのは、想像をはるかに超えた戸惑いの連続。低賃金での長時間労働。

心がくじけそうになる、みね子。でも、東北各地から上京してきた仲間たちや、寮の舎監さんはみな優しい。

そんな、東京ではまだ「金の卵」のような仲間たちと支え合いながら、みね子はひたすらに働きます。

 

それでも、オリンピックの特需は終わり不況がやってきます。

みね子の町工場は倒産。みね子は住むところも仕事も失い、行くあてをなくしてしまいます。

 

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そんなみね子を拾ってくれたのは、一軒の洋食屋。かつて、帰省してきた父から「あそこの飯はウマい」と聞かされていた店でした。

店の給仕や出前、仕込み…ここでの下働きが、彼女の仕事になりました。

 

女将。料理長(女将の息子)。コックさんたち。仕事には厳しく人使いも荒い。でも、みんな情にもろい。

ひとりぼっちだったみね子にとって、彼らは家族のような存在になります。

 

個性的な常連客。商店街の人たち。この場所で出会った友人や仲間。

みね子は出会いと別れを繰り返し、試練も乗り越え、泣いたり笑ったりしながら、大都会東京にしっかりと根を張ります―

 

朝ドラのコンセプト・テーマ。「ひよっこ」の意味は?

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今回の朝ドラのテーマは、「卵を割らなければ、オムレツは作れない」

「やってみなきゃわからない!」という意味の、フランスのことわざです。今回のタイトル「ひよっこ」も、このことわざから来ているようです。

卵から孵化する「ひよっこ」のように、自分の殻を破って成長するヒロインの姿が描かれています。

 

みね子はのんびり屋さんの女の子。

茨城から出る気もありませんでしたが、卵だった自分の殻を破って東京へと出向く決心を固めます。

 

せっかく働けた町工場が倒産しても、「やってみなきゃ分からない」

みね子は自分に言い聞かせながら、料理の世界へ飛び込んでいきます。

 

ゆくあてのないみね子を拾ってくれた、洋食屋の人びと。幼なじみや、仲間との友情。恋。

「卵」から「ひよっこ」になったみね子は、やがて羽ばたいていきます。

 

…というコンセプトで、ストーリーは進んでいきます。

前向きで人情味あふれる、朝から元気をもらえるドラマになりそうな予感。

 

朝ドラ「ひよっこ」にモデルはいるの?

  • 「あさが来た」:広岡浅子さん
  • 「とと姉ちゃん」:大橋鎮子さん
  • 「べっぴんさん」:坂野惇子さん

といったカンジで、直近3回の朝ドラにはモデルとなる人がいました。

「ひよっこ」は、モデルになる人がいるんでしょうか?

 

今回は、モデルの人物はいません。架空の人物による、完全なオリジナルストーリーになります。

でも、描かれる時代は実際の1964年以降がモデルになります。ヒロイン・みね子たちがする「集団就職」についても、かなり現実に近い描き方になっています。

 

脚本家の岡田さんは、NHKのインタビューで

今回は、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の高校時代(1964年)から約10年間のお話です。僕もその時代に生きていた人間で(岡田さんは1959年生まれ)、1964年の東京オリンピックやビートルズ来日のこと、当時の町並みは覚えています。そんな“記憶が残る時代”へのアプローチは初めてなので、書いていてファイトがわきますね。

と語っておられます。歴史に忠実な脚本になっていくこと間違いナシ!

 

▼みね子が生きた時代についてはコチラ!

 

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「ひよっこ」の脚本家は誰?


岡田惠和(おかだ・よしかず)さんです。

 

名前を見てピンときた方もおられるのでは?

大ヒット朝ドラ、

  • ちゅらさん(国仲涼子 主演、2001~)
  • おひさま(井上真央 主演、2011)

の脚本を手がけたヒットメーカー。

 

民放もあわせると、

  • 仰げば尊し(1994)
  • イグアナの娘(1996)
  • ビーチボーイズ(1997)
  • アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001)
  • アルジャーノンに花束を(2002)
  • 泣くな、はらちゃん(2013)
  • ボクの妻と結婚してください。(2015)
  • ど根性ガエル(2015)

など、70作を超える脚本を手がけておられます!

 

岡田さんは朝ドラ「ひよっこ」の脚本執筆について

テレビドラマの魅力が全部詰まった朝ドラを目指します。

元気になって、ワクワクしたり、思い切り笑えて、そして泣けて。登場人物たちすべてを愛おしく思っていただけるドラマをお届けできるよう、全力で頑張ります。

よろしくお願いいたします。

参考:NHK「ひよっこ」公式ホームページ

とコメントしておられます。

 

筆者個人は、「ちゅらさん」をリアルタイムで毎朝見ていました。

個人的には、おばぁ(平良とみ)のナレーションと、真理亜さん(菅野美穂)のツンデレがお気に入りです。

沖縄の男性陣が、そろいも揃ってダメ男ばっかりなのもユルくていいですねー。

 

…こんなカンジで、岡田さんの「ちゅらさん」は

  • 登場人物が、とても人懐っこくてあたたかい
  • 笑いを忘れない。というか大体笑い
  • 泣かすところできっちり泣かせてきやがる…

というドラマだったと記憶しています。

あらすじを見ると、今回のドラマも人情味あふれるカンジなので…おそらく同じ路線で脚本をなさるんだと思います。

朝から元気出るドラマになりそうな予感。

 

「ひよっこ」主題歌が決定!桑田佳祐さんの「若い広場」

2017年の3月3日、主題歌が発表されました!

桑田圭佑さん「若い広場」という曲です。

 

数々のドラマや映画に楽曲提供してこられた桑田さんですが、NHKドラマへの楽曲提供は初めてです。

桑田さんから、この主題歌「若い広場」に関して公式のコメントが出ています。

この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。

ーNHK「ひよっこ」公式サイトより引用

朝から元気がもらえそうな主題歌になること間違いナシ!曲の発表が楽しみですね。

▼「ひよっこ」主題歌について、詳しくはコチラ!

 

朝ドラ「ひよっこ」キャスト・役柄まとめ【随時更新】

お待たせしました!

ここからは、「ひよっこ」のキャストと役柄をまとめていきます。今回も相変わらずの豪華出演者!!

 

ヒロイン・谷田部みね子と家族

(画像はAmazonリンクです)

 ヒロイン 谷田部 みね子(やたべ・みねこ)

有村 架純(ありむら・かすみ)

 

奥茨城の小さな農家で生まれ育った。

おっとり・のんびりな性格だが、明るくて働き者の母・美代子のようになりたいと思っている。

 

奥茨城が大好きで、卒業しても家の農業をする気でいた。

しかし、出稼ぎに行っていた父が行方不明になり、集団就職で東京へ行くことを決断。トランジスタラジオの工場で働き始める。

 

ようやく仕事にも慣れたころ、会社が倒産。父から聞かされていた洋食屋で働くことに。

人情味溢れる東京の人たちに支えられ、見知らぬ東京にしっかりと根を張ってゆく。

有村 架純さん…1993/2/13生まれ。兵庫県伊丹市出身。

2009年、高校1年生の冬に事務所のオーディションを受けて合格、翌年上京。

2013年の朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイク。以後「ビリギャル」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」等、数々の作品に出演。

よく聞くアーティストはaiko、椎名林檎、星野源。

ペソギソ
朝ドラのヒロインは3000人ぐらいの中からオーディションで選ぶのが普通なんだけど、今回は脚本家・岡田惠和さんの希望で有村さんが選ばれたそうで。
あざらざらし
つまり、オーディションなしで引き抜かれたということか!すごい!

 

有村架純さんの相手役、つまり恋のお相手は…まだ公開されていません!

相手役を予想しましたので、詳細はこちらから!

▼「ひよっこ」有村架純の相手役は?

 

 

(画像はAmazonリンクです)

 父 谷田部 実(やたべ・みのる)

沢村 一樹(さわむら・いっき)

 

農業が大好き。本当はずっと茨城で農業をしていたかったが、不作の年の借金を返すために東京の工事現場で出稼ぎをしている。

離れていても家族想いの、やさしい父親。でも、夏の稲刈りを最後に姿を消してしまう。

沢村 一樹さん…1967年7月10日生まれ、鹿児島県出身。

幼少期に父親が1000万円の借金を作って家出。女手ひとつで働く母親に育てられた。子供のころから俳優を目指しており、二十歳のころ18万円だけ持って上京。はじめは家もなく、野宿をして暮らしていた。

1996年、日本テレビ「松田のドラマ」でドラマ初出演・初主演という鮮烈デビュー。以後、大活躍中。奥さんと3人の子供がいる。

ペソギソ
沢村さんはブルース・リーの大ファン。「ホワタアアアァァァ(ボコスコガス)」のシーンを音声だけ聞いたら、どの映画か分かるらしいよ!
あざらざらし
(オタクだ…!)

 

 

(画像はAmazonリンクです)

 母 谷田部 美代子(やたべ・みよこ)

木村 佳乃(きむら・よしの)

 

明るくおしゃべりで、おちゃめ。農業とともに、洋裁の内職もする働き者。

夫である実がいないので寂しく感じているが、子供たちの前ではいつも明るく振る舞っている。

夫が姿を消したのでショックは大きいが、帰りを信じて待ち続ける。

木村 佳乃さん…1976年4月10日生まれ、ロンドン出身。

成城学園高校時代からモデルとして活躍。1996年に『元気をあげる〜救命救急医物語』でドラマデビュー。同年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以後大活躍。

2010年、少年隊の東山紀之さんと結婚。2人の子供がいる。

ペソギソ
ロンドン出身で成城学園とか…バッキバキのお嬢様やんけ!!!!
あざらざらし
でも「イッテQ」で森三中と海外ロケしちゃうんだよなあ…「押さないでくださいよ!熱いんですからねッ!!」とかやってたもんなあ。

 

 

 祖父 谷田部 茂(やたべ・しげる)

古谷 一行(ふるや・いっこう)

 

寡黙だが、口を開けば毒舌。でも本当は家族の一番の理解者で、さりげない気遣いで谷田部家を支えている。

農家一筋で生きてきたので、跡取り息子・実を出稼ぎに出すことをツラく感じている。

若いころはモテたそうで。

古谷 一行さん…1944年1月2日生まれ、東京都出身。本名は「ふるや・かずゆき」(漢字は同じ)。

中央大学在学中に「俳優座」の研修生となり、俳優人生がスタート。「横溝正史シリーズ」「金田一耕介」などが代表作。朝ドラは1970年の「虹」以来2度目。

息子はDragon Ashの降谷建志。

 

 

 妹 谷田部ちよ子

宮原 和

 

  谷田部 進

髙橋 來

 

 

(画像はAmazonリンクです)

 叔父 小祝 宗男(こいわい・むねお)

峯田 和伸(みねた・かずのぶ)

 

みね子の父・実の弟。少し離れた村に養子に行った。父親不在の谷田部家を気遣って、野菜などを持ってひょっこり様子を見に来る。

大きな声で笑い、その場を一瞬で明るくするムードメーカー。

気持ちだけは世界に向いていて、外国の話もよくするが…本当は東京さえ行ったことはない。

ちなみに、既婚者。奥さんはあの人

峯田 和伸さん…1977年12月10日生まれ、山形県出身。

1999年にバンド「GOING STEADY」のギターボーカルとしてデビュー、一躍人気バンドに躍り出る。しかし2003年に人気絶頂の中、解散。現在は「銀杏BOYZ」として活動。

2003年からは、俳優としても活動。

ペソギソ
「GOING STEADY」時代はわたしの青春だったからよく知ってるけど…まさかNHKに出るような方になるとは。大人になったなあ…
あざらざらし
もうメチャクチャだったもんなあ峯田さん。でも実家は年商5億円の「峯田電器」なんだぞ!エエとこの子やん。

 

奥茨城村の人びと

助川 時子(すけがわ・ときこ)

佐久間 由衣(さくま・ゆい)

 

みね子の幼なじみで同級生。自他共に認める村イチの美少女で、気が強い。

みね子とは正反対の性格だが、お互い欠かせない親友同士。

卒業後は集団就職でトランジスタラジオの工場で働くことになっているが、いつかは女優になりたい…という夢を持っている。

▼佐久間由衣さんについて、詳しくはコチラ!

 

 


角谷 三男(すみたに・みつお)

泉澤 祐希(いずみさわ・ゆうき)

 

みね子の幼なじみで同級生。時子に片思い。

奥茨城が大好きだが、農家の三男なので家も継げず。集団就職で東京・日本橋の米屋で働くことに。

上京しても、みね子・時子との友情は続く。励ましあいながらそれぞれ羽ばたいてゆくことに。

泉澤 祐希さん1993年6月11日生まれ、千葉県出身。

5歳から子役として俳優活動を行なっている。2009年に『よるのくちぶえ』で映画初主演。2014年には『東京が戦場になった日』でテレビドラマ初主演。

2017年の映画「君と100回目の恋」では、ドラマー・中村鉄太役を演じ、実際に演奏も披露している。

ペソギソ
泉澤さんは、男性1,149人が参加した「ひよっこ」オーディションで選ばれたんだって!
あざらざらし
大抜擢やんけ!!しかし1149人って!スゴイな!
▼泉澤祐希さんについて、詳しくはコチラ!

 

 

(画像はAmazonリンクです)

助川 君子(すけがわ・きみこ)

羽田 美智子(はだ・みちこ)

 

みね子の親友・時子の母。みね子の母・美代子と幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来てはおしゃべり。2人とも、奥茨城では1、2を争う美人だったらしい。

娘・時子には安定した暮らしをして幸せになって欲しいと望む。上京には反対。

羽田 美智子さん…1968年9月24日生まれ。茨城県常総市出身。

1988年に日本旅行のキャンペーンガールに選ばれ、デビュー。1995年には日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。

数多くのテレビドラマや映画に出続ける一方、趣味の野球にも精を出す。阪神タイガースファン。

 

 

助川 正二(すけがわ・しょうじ)

遠山 俊也(とおやま・としや)

 

みね子の幼なじみ・時子の父。酪農もするなど、奥茨城の中では大きな農家。

谷田部家とは昔からの付き合いで、田植えや稲刈りを手伝っている。

いつも妻・君子の勢いに押されてしまい、かかあ天下に見られている。

遠山 俊也さん…1962年8月31日 生まれ、新潟県出身。

野田秀樹さん、段田安則さんらが所属する劇団「夢の遊民社」のメンバー。

テレビドラマ出演作は実に100作を超える。

 

 

助川 豊作(すけがわ・とよさく)

渋谷兼人(しぶや・けんと)

助川家の長男で、時子の兄。いつも冷静で、家族がケンカしていても黙々とソロバンをはじいている。

文学が好きで、高校生のときは作家になるのが夢だった。

奥茨城青年団の副団長。

 

(画像はAmazonリンクです)

角谷 きよ(すみたに・きよ)

柴田 理恵(しばた・りえ)

 

みね子の幼なじみ・三男の母。みね子の家よりは大きな農家で、リンゴの栽培も手がける。

毎日の農作業が忙しく、息子の三男には「さっさと手伝え!」と口うるさい。でもそれは、東京にに出て行く三男に里心をつかせないように…という、彼女なりの愛情なのだ。

その証拠に、集団就職の見送りの時には誰よりも泣き、三男とのしばしの別れを悲しむ。

柴田 理恵さん…1959年1月14日生まれ、富山県富山市出身。

劇団「東京ヴォードヴィルショー」を経て、「WAHAHA本舗」に所属。

バラエティにも多数出演するかたわら、なぜか「北海道羅臼町昆布大使」というよくわからない大使を務めている。富山出身だよね?

 

 

角谷 正雄(すみたに・まさお)

朝倉 伸二(あさくら・しんじ)

角谷家の家長で、三男の父親。

物静かで厳しい父親だが、オリンピックの聖火ランナーになった三男を全力で応援する、子への愛が深い父親。

 

 

角谷 太郎(すみたに・たろう)

尾上 寛之(おのうえ・ひろゆき)

角谷家の息子で、三男の兄。奥茨城村青年団の団長。

聖火リレーの案が三男から挙がったとき、一度は否定。しかし、やると決めたら徹底的に盛り上げていくことを決める。

青年団の団長として、村全体を巻き込んで開催に向けて動く。

 

 

(左側が松尾さん。右側は野間口 徹さん)

益子 次郎(ましこ・じろう)

松尾 諭(まつお・さとる)

 

みね子たちが通学に使うバスの車掌。

みね子たちの集落から町へ出るには、彼の運転するバスが唯一の交通手段。長年、奥茨城の子供たちの成長や出会い・別れを見てきた。

ほとんどの村人と顔なじみで、乗客の会話にもたびたび加わる。

松尾 諭さん…1975年12月7日生まれ、兵庫県尼崎市出身。

2000年に俳優を志して上京。

ある日、たまたま拾った航空券を交番に届けたところ、なんと落とし主が現事務所の社長。

これがきっかけで俳優としての所属が決まる…という、なんともドラマチックな展開で俳優としてキャリアを歩みだす。

総合格闘技が好きで自身もトレーニングを積んでおり、ドラマ「SP」にSP役で出演。一躍注目を浴びることとなる。

 

 

田神 学(たがみ・まなぶ)

津田 寛治(つだ・かんじ)

 

みね子たちの担任の先生。就職の世話のベテランであり、人脈もあるので、毎年3年生を任されている。

生徒思いで熱心な先生であり、みね子の就職先を探すために奔走する。

みね子が上京するときには、東京まで引率してくれた。

 

津田 寛治さん…1965年8月27日、福井県生まれ。

映画俳優を目指して上京し、アルバイトしていた喫茶店に北野武が来店。自ら売り込んだことがきっかけで、同監督の「ソナチネ」(1993)で映画デビュー。

それ以後、数々の映画やドラマに出演している。

 

 

 

東京の人びと(2017/1/30発表)

集団就職で東京に出るヒロイン・みね子。彼女をとりまく人びとのキャストが発表されました!

 

洋食屋「すずぶり亭」の人びと

みね子が茨城にいるとき、お父さんから聞かされていた「評判の洋食屋」。まさか、自分がここで働くことになろうとは…!

みね子を優しく、時に厳しく支える「すずぶり亭」の人びとをまとめます。

 

 おかみ  牧野 鈴子(まきの・すずこ)

宮本 信子(みやもと・のぶこ)

 

赤坂の洋食屋「すずぶり亭」の女将。

お父さんが開いた店を、彼女の夫と息子とともに守っていたが、空襲で夫も店も失ってしまう。

戦後、必死にがんばって店を再建した。町の人から愛される店になっている。

みね子の父親、実(沢村一樹)がここに来だしたことがきっかけで、谷田部一家との交流が始まることに。

みね子が東京に来てからも親身になって接し、みね子の大きな支えになる。

宮本 信子さん…1945年3月27日、北海道小樽市生まれ。愛知県名古屋市育ち。

1963年に劇団に入団して、女優デビュー。

1969年に、映画監督・伊丹十三さんと結婚。「マルサの女」シリーズなど、伊丹監督がメガホンを執った作品で数々の名演を残す。

朝ドラはこれで5作目。「あまちゃん」で演じた主人公のおばあちゃん「夏ばっぱ」が印象に残っている方も多いだろう。

 

 


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 料理長  牧野 省吾(まきの・しょうご)

佐々木 蔵之助(ささき・くらのすけ)

 

「すずぶり亭」の料理長。おかみ・鈴子の息子。

父親を亡くしたあとも必死で店を再建。ドミソース(デミグラスソース)に強いコダワリがある。

仕事にひたむきで厳しいが、人には優しい。みね子のがんばりを優しく見守っている。

妻とは死別。ひとり娘がいるが、突然嫁いで行ってしまい・・・。

母・鈴子は彼に再婚して欲しいと思っているが、果たして。

佐々木 蔵之助さん…1968年2月4日生まれ、京都府京都市出身。

実家は京都の伝統ある酒屋「佐々木酒造」。家業を継ぐつもりで神戸大学農学部に編入するも、在学中にであった演劇に目覚め、俳優を志すことに。

2000年のNHK朝ドラ「オードリー」で脚光を浴び、以後「ハンチョウ」「医龍」といった数々の作品に出演。

跡継ぎを蹴ったということで、しばらくは父親から勘当されていた。しかし「オードリー」に出演している彼を見て、彼を認めるようになった。「オードリー」という限定生産の日本酒を造ったほどの応援具合である。

ペソギソ
佐々木さんは3人兄弟の真ん中。ご長男も建築家になったので、家業は三男さんが継がれたらしいですよ!
あざらざらし
公式ホームページで、三男さん自らネタにしておられます…なんとも関西らしい。

 

 

 コック  井川 元治(いがわ・げんじ)

やつい いちろう

 

「すずぶり亭」のコック。二番手コックだがサボり癖があり、めんどうな仕込みも後輩に押し付けようとする。

しかし情にもろくアツい男であり、どこか憎めない男でもある。

やつい いちろうさん…1974年11月15日生まれ、三重県出身。

1997年に結成したお笑いコンビ「エレキコミック」のボケ担当。

ブサイク顔と長髪がトレードマークだが、やついの写真を見た水木しげるに「これ妖怪だ」と言われてしまった。ちなみに楳図かずおには「君の事書いたことある」と言われた。

DJとして、「ROCK IN JAPAN FES」などの音楽イベントにも出演している。

ペソギソ
やついさん、「ひよっこ」の役作りのために髪をバッサリ切ったらしいよ!
あざらざらし
気合入ってんなあ!でも、お笑いとしてはキャラが死んじゃうんじゃ…?

 

 

 ホール  朝倉 高子(あさくら・たかこ)

佐藤 仁美(さとう・ひとみ)

 

「すずぶり亭」のホールスタッフ。

「デキる女」だが、愛想はあまり良くない。開店直後はあまり調子が上がらないスロースターター。

「若くていい女」を勝手にライバル視する傾向がある。みね子は優しくされ、ありがたいやら嬉しくないやらの複雑な気持ちになる。

この店で働くようになったきっかけは、ワケありのようで…

佐藤 仁美さん…1979年10月10日、愛知県春日井市生まれ。名古屋市出身。

中学生のころ、「中学生日記」に出演したのが女優デビュー。1995年にホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞。

1996年、菅野美穂さん主演「イグアナの娘」で主人公の親友役を演じ、ブレーク。

現在では「ヒルナンデス!」のレポーターなども務めており、お酒を気持ちよく呑んでいる様子が印象に残っている方も多いだろう。

 

 


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 見習い  前田 秀俊(まえだ・ひでとし)

磯村 勇斗(いそむら・はやと)

 

「すずぶり亭」の見習いコック。いつか自分の店を出すのが目標で、コック・省吾から学ぼうと懸命に努力している。

みね子が働くようになってからは、下積み仲間として共に支えあい、時にぶつかり合うことも。

磯村 勇斗さん…1992年9月11日生まれ、静岡県出身。

2013年に俳優デビュー。2015年、「仮面ライダーゴースト」で脚光を浴びる。

たこ焼きが好物で冷凍庫に常備しているほどだが、「仮面ライダー」で主人公がたこ焼きを食べない展開の際には、磯村さん自身も「たこ焼き断ち」をしていた模様。

ペソギソ
「たこ焼きを食べない展開」ってなに?wwwwwww
あざらざらし
クセがすごいんじゃ~~~

 

 


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 警察官  綿引 正義(わたひき・まさよし)

竜星 涼(りゅうせい・りょう)

 

赤坂・五丁目派出所に勤務する、茨城出身の警察官。

実(沢村一樹)の捜索願を出しに来た美代子(木村佳乃)が同郷と知り、役に立ちたいという想いから捜索を手伝う。

とてもまじめだが、あまりにイケメンすぎて、ラジオ工場の女子社員をとりこにしてしまい…

竜星 涼さん…1993年3月24日、山形県生まれ。東京都育ち。

2009年にスカウトを受け、2010年「素直になれなくて」で主演・上野樹里の教え子役としてデビュー。

2013年『獣電戦隊キョウリュウジャー』で初主演。

福士蒼汰さんらと「研音肉体改造部」という謎のユニットに所属。日々カラダをイジメ抜き、トレーニングに励んでいる様子。

 

トランジスタラジオ工場「向島電機」の人びと

みね子がはじめて上京し、就職する「向島電機」。そこでみね子は女子寮である「乙女寮」で暮らすことになります。

個性的な同僚たちをご紹介します。

 


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 舎監  永井 愛子(ながい・あいこ)

和久井 映見(わくい・えみ)

 

向島電機の女子寮「乙女寮」の舎監。

40人ほどが暮らすこの寮の女子社員にとって、彼女は母のような、ときに先生のような存在。

若いころはこの工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。

うっかりさんで抜けているが、ここぞというときには頼りになる。

恋人を戦争でなくした過去があり、今も独身である。

 

 

 同期  青天目 澄子(なばため・すみこ)

松本 穂香(まつもと・ほのか)

福島県出身。中学卒業後、家計を支えるために上京して働くことに。

いつもマイペース。彼女のミスで生産ラインもよく止まるが、本人はまったく気にしていない。

寮の課外活動であるコーラスと、食堂のカレーライスが楽しみ。しかし、それが騒動を引き起こすことに…。

 

 

 同期  兼平 豊子(かねひら・とよこ)

藤野 涼子(ふじの・りょうこ)

 

青森県出身。

体育以外はオール5の才女だったが、家が貧しくて進学できず。中学卒業後、上京して就職。

その悔しさが滲み出し、ついついキツイいい方をしてしまう。のんびり屋さんの澄子とは特に気が合わない。

休日も勉強に励む努力家。

 

 


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 先輩  秋葉 幸子(あきば・さちこ)

小島 藤子(こじま・ふじこ)

 

山形県出身。みね子たちの先輩。

中学卒業後に就職。「乙女寮」の寮長であり、舎監の愛子よりも寮に詳しい。

みんなに慕われ、後輩の面倒見もいい。寮の課外活動でコーラスを教えてくれる先生と婚約中。幸せかと思いきや、そこには悩みもあり…

 

 

 先輩  夏井 優子(なつい・ゆうこ)

八木 優希(やぎ・ゆうき)

 

秋田県出身。幸子の同期。

中学卒業後に上京・就職。

身体が弱く寝込んでしまうこともあるが、仕事はよくできる。

すぐケンカをしてしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん。みね子も彼女のかわいらしい人柄に憧れてゆく。

 

「ひよっこ」キャスト、随時追記していきます!

このキャストは、まだ第1弾での発表。随時、キャストが追加されていくのが朝ドラの恒例行事になっています。

今後、発表があり次第ここに追記していきます!お楽しみに!

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まとめ


波瑠さん、高畑充希さん、芳根京子さん…と、どちらかというと「これから来る女優さん」がヒロインとして続いた朝ドラ。

すでに主役級を数々演じている有村さんが主演になると、どんなドラマになっていくんでしょうか?

あとは…キャストのみなさん、けっこう「3の線でイケる人」がそろってますね?「あまちゃん」以来の抱腹かつハートフルな朝ドラになりそうな予感も。

 

ひよっこ、2017年4月3日(月)から放映開始です!

 

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