BSKBU14WH購入レビュー。価格1000円台と思えない良品キーボード!【iBUFFALO】

スポンサーリンク

パソコンの画面が目線より下にあると、肩こりがひどくて…パソコンを持ち上げて目線を上向きにするのがいいと聞いて、やってみることにしました。

でも、こうするとキーボードが打てません(当然だわ)。Bluetoothも付いてない古いパソコンなので、有線キーボードでイイのないかな…と探していると。

ありました。Amazonで1,600円、怒涛の68%OFFキーボード「iBUFFALO BSKBU14WH」

私の探していた「パンタグラフ式」(あとでまとめます)の中ではかなり安いもの。「とりあえず買ってみるか!」という気持ちで買ってみました。

ペソギソ
失敗したらブログでネタにできるしね(ハナホジー)

でも、結果としては大満足!これからもバリバリ使っていきます。せっかくなので、このキーボードの使用感をレビューしていこうと思います!

あざらざらし
BSKBU14シリーズの情報を探している方、お役に立てればうれしいです!

 

スポンサーリンク


BSKBU14WH、大きさや特徴はこんな感じ

開封して、とりあえず普通のシャーペンを横に置いてみました。

横幅は344mm。わたしのノートパソコン(15.6インチ)キーボードと全く同じ幅でした。キーの大きさも19mmと、スタンダードなサイズを採用しています。

ノートPCに慣れている方なら、大きさの面では何の違和感もなく使えると思います。

 

(画像出典:Amazon)  

このキーボードは、「パンタグラフ方式」という仕組みで作られています。この仕組みで作られたキーボードは、キーの横ずれが少なくてタイトな使い心地押し込みも浅いので、あまり指の力を無駄にしません。

たいていのノートパソコンは、この「パンタグラフ方式」でキーボードが作られています。つまり、ノートパソコンのようなキータッチを想像していただくといいと思います。

 

わたしは「メンブレン方式」という仕組みの、「THE☆クラシックパソコン」みたいなキーボードを外付けで使っていた時期がありまして…その時はキーの横ずれがひどくて、とても仕事になりませんでした。

それで、キーボードを買うなら絶対「パンタグラフ方式」だッ!と決めていたんです。

 

スペック・仕様表を置いておきますね。

対応機種 Windows、PS3、PS4
対応OS Windows7以降
接続 USB
キースイッチ パンタグラフ
キー数 102
キーピッチ 19
キーストローク 2.5mm
ケーブル長 約1.5m
外形寸法(幅×高さ×奥行) 344*21*138mm
質量 約340g

 

では!実際に「iBUFFALO BSKBU14WH」を使用して感じたいい点・課題点をまとめていきたいと思います。

 

「iBUFFALO BSKBU14WH」の良かったところ

キータッチが最高!

もう、これに尽きます…!私の場合は「コレ!コレを探してたの!」という感じです。

「ヌルヌル打てる」っていう感じ。キー同士の間隔も広すぎず、なにせ打鍵感がスムーズで無駄がないです。

キーボードの「カチャカチャ」音もそんなにうるさくありません

またキーボードを購入する機会があった時、値上がりしてなければ同じものを買うと思います。

 

キーボードに角度がつけられる

このキーボード、裏に「角度調節スタンド」がついています。

キーボードの裏の写真です。このスタンドで傾斜をつけることができます。

 

↑Before(傾斜ナシ)

 

↓After(傾斜アリ)

どうですか?すんごくビミョーな違いでしょ?(笑)

でも、文字入力のときはコレが大きな差になるんです。わたしは傾斜をつけて使用していますが、以前よりもしっくり来ています。

 

「iBUFFALO BSKBU14WH」ココはちょっと気になる?

テンキーと普通キーの間隔が狭い

特に、エンターキーとテンキーがかなり近いです。一緒に数字を押してしまいそうになります。

ただ、これも一般的なノートパソコンとあまり変わりません。ノートPCに慣れている方は大丈夫。

スポンサーリンク


 

まとめ:「iBUFFALO BSKBU14WH」はコスパ最高の良品。

個人的に、この買い物は成功だったと感じています。これで1,600円とか、コスパの鬼だと思います。

いまのところ強度や耐久性も問題ないので、壊れるときまで使い倒してやろうと思ってます。

 

▼色違い・ブラック

スポンサーリンク

シェアしていただけると励みになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)