栃木県のいもフライ!お取り寄せよりも、レシピを見て家で作ったほうがおいしい気がする

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栃木県、とりわけ両毛地方の県民熱愛グルメ、「いもフライ」

その素朴な出で立ち。これ絶対ウマいやつやつやん…!

しかし、お取り寄せする感じのグルメでもなさそうです。これは家で作ればおいしく安くできるのでは?

そんな「いもフライ」、作り方をご紹介します。

 

いもフライとは何ぞや

いもフライとは、蒸かしたジャガイモを一口サイズにして、串カツのように衣をつけて揚げたものです。

歴史は戦後から。織物工場で働く女工たちでも買える様にと、安いイモを揚げてリヤカー販売したのが始まりだそうな。

 

全国どこでもあるものに見えますが、栃木県のいもフライはちょっと特別なようで…

その違いは、ソース

 

衣はパン粉ですが、その下地は、小麦粉・卵・水を混ぜたもの。

かなりドロっとさせるのが主流で、店によっては山芋を混ぜたりして、もはやお好み焼きの生地ぐらいの粘り気にするようです。

モチッとして、食べ応えがあるのが栃木のいもフライ。

 

そして、ソース

月星ソース

ミツハソース

といった地元メーカーのソースを使うのが一般的。普通のとんかつソースなんかよりも、かなり甘めなんです。

地元のお店はこれらをブレンドしたりして使っているんだそう。

 

栃木県佐野市は、いもフライ大国

栃木県の佐野市は、栃木の中でもとりわけいもフライ大国。いもフライの店がなんと50件もあるようです!!お値段も1本40~80円程度と安く、10本単位で大量買いするお客さんも!

 

佐野市では、この独特ないもフライを町おこしにと考えているようです。

その一環でしょうか。佐野市のキャラクター、さのまるくんはいもフライを「腰に差しています」(?)

 

 

ほら、差してるでしょ…

自分でも何を言ってるか分からなかったけど…だって、差してるんだもん…

 

これは作れそう!

家で作れそうな、いもフライ。レシピを見つけてきました。

 

いもフライレシピ
参考お母さんのいもフライークックパッド

地元食品ながら、つくレポ29件。いもフライレシピの中では一番人気のようです!

材料も、特別なものは全く必要なし。

  • じゃがいも 2個
  • 卵 1/2個
  • 小麦粉 20g
  • 水 大さじ2
  • パン粉 適量
  • 油 適量
  • ソースorポン酢 お好みで

となっています。

 

くわしくはレシピ内に載っているのですが、特徴としては

  • まず芋を蒸かす
  • 卵・小麦粉・水でドロッとするぐらいの下地を作る
  • 下地→パン粉 の順番につけて、揚げる
  • 甘めのソースを合わせるといっそう地元の味に!

といったところです。

新じゃがの季節だと、なお美味しさが増すこと間違いなし!

 

まとめ

栃木のいもフライ、決め手はモチッと衣と甘めソース

家でもカンタンに作れる!

 

おやつにもおかずにもいけちゃう!ぜひ試してみましょう!

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