フリーランスの開業届、書き方も知らない私が「開業freee」を使ってソッコー完成!無料だぞ!

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わたしも、ついにフリーランスの個人事業主として開業届けを出してきました!

…とはいっても、開業届を出してくるなんていうのは初めてのこと。「書類を出せば即終了!」みたいな話は聞いたことがありましたが、その書類の書き方が分からない。あーどうしよ。

そんな折に、会計ソフト「freee」の営業さんがたまたまお電話を下さり、「開業freeeを使えばすぐできますよー!」と教えてくださいました。しかも無料とな!

…というわけで、わたしが実際に「開業freee」を使ってフリーランスとして開業届を作成した方法をお伝えします。

 

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「開業freee」でフリーランスの開業届をサクッと作る方法

①アカウント登録・ログイン

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サイトURLhttps://www.freee.co.jp/kaigyou

 

「開業freee」のトップページに行くと、こんなページ。

「今すぐに開業準備を始める」をクリックします。

 

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そうすると、こんな画面になります。メールアドレスやパスワードを登録しましょう。(もちろん無料!!)

すでに「freee」アカウントを持っている方は、画面下の「既にアカウントをお持ちの方はこちらから」ボタンでログインできます。

 

ログインできたら、次に行きましょう。

 

②「準備」ページを埋める

ログインできたら、こんな「準備」ページになります。

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この「準備」ページの欄を自分で埋めていきます。

ほぼプルダウンを選択するだけで解決。ちゃんと選択肢に「フリーランス」がある。

 

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しかも、質問は5つで終わります。なんちゅうカンタンな…!

思てたんと違う!簡単すぎるやんけ!

 

「仕事の種類・概要」欄だけは気をつけて!

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事業所得が290万円を超えた個人事業主は、「事業税」を払わなければいけません。

しかし!職種によっては、課税されないものもあります。

 

課税されない代表例が「文筆業」。その他、芸術系のお仕事は課税されないことがあります。

…ですが、抜け穴を狙う人が増えてきたからでしょうか。最近は職業の実態によってしっかり課税される場合も増えているようです。

 

もちろん、ウソをついて脱税するのは犯罪です。

しかし、ここに関しては地方自治体によっても判断が分かれる部分なので、ウソをつかない・かつ損をしない職種を選んでおきましょう。

 

ちなみに、わたしは「文筆業」にし損ね、事業税がかかる結果に…

と思いきや!事業収入が290万円なんか超えないと思うんだよねーーー!!!なーんだ零細経営だから全然大丈夫じゃんHAHAHAHAHAHAHAHAHA(死んだサバのような目をしながら)

参考:税理士 西野伸太郎のブログ

…はい。全部入力できたら、「準備」欄は終わり。

「次へ」をクリックすると、「作成」のページへと進みます。

 

②「作成」ページを埋める

次は、この「作成」ページに移ります。

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さっき入力したところから、ちょっとだけ内容を充実させていきます。思うとおりに記入していきましょう。

この画像は上半分。

 

下半分はこうなっています。

 

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下の欄は2つ。ってことは、この画面も6欄埋めたら終わり…!なんちゅうカンタンな…!

 

で、最後の「確定申告の種類」ってとこなんですが。

欄をクリックするとこうなります。

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月の収入に応じて、こんなカンジで節税おトク度を計算してくれます。

一例として月収を10万円に設定しましたが、青色65万円控除がいかにトクするかが分かります…白色より10万トクする…だと…

 

個人事業主として開業する方は、「青色申告で節税する目的だぜ!」という方がほとんどかと思います。

よほどのことがない限り、「青色申告65万円控除」を選ぶことになるでしょう。

 

出来上がったら、一番下の「書類を提出する」ボタンをクリックしましょう。

そうすれば、ついに最後のステップ!

 

④「書類提出」ページで最後の仕上げ!

次は、「書類提出」画面が出てきます。この「提出」画面で、実際に提出するまでの過程をわかりやすくガイドしてくれます。

わたしが思うに、このページこそが「開業freee」最高の親切ポイント。

番号を振ってくれてるので、順番に見てみましょう。

 

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「①書類の提出先」の項目で、なにやら地図が。

そう…これ、さっき入力した事業所の住所に応じて、自動で最寄税務署までの地図を出してくれるんです!

めっちゃ親切!

この地図はサンプルのため、仮に事業所住所を皇居にしています

じゃあ、②にいきますね。

 

「②書類を確認しましょう」のところを見ると、さっきまで記入してきた情報が書類にまとめられています!

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図でチェックしている、「書類を確認する」ボタンをクリックします。

すると…PDF形式で、完成した書類が出てくるんです!

 

内容は、

  • 書類の内訳・提出ガイド 1枚
  • 開業届 (提出用+控え)
  • 青色申告の申請書 (提出用+控え)

の合計5枚。

 

提出ガイドを見ると、

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完成した書類の、印鑑やマイナンバーを記入する場所を詳しく教えてくれます。この通りすれば大丈夫。

郵送先なんて、切り取って封筒に貼ればいいようにしてくれてるんですよ!なんちゅう親切な。

 

 

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これが、PDFで出力してくれた書類。

提出すべき書類も、こんなカンジで記入箇所がしっかり出来上がっています。

自分で記入すると分かりにくい場所も、全部やってくれてますよ。ホント助かる。

 

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それで、あとは「④書類を提出」するだけ!

わたしは直接税務署へ行きましたが、郵送でも受け付けてくれます。

 

これで終わりです!!ややこしい法律知識も特に必要なく、楽々作成できました!

 

開業届が無事提出!その後は…

その後は、フリーランスとしてお仕事をがんばるだけ!!!!!!!

 

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…ですが、青色申告の申請書を出したので…確定申告が悩ましいところ。

この悩みも、「freee」に解決してもらいましょう!

 

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参考:freee公式ホームページ

会計ソフトの「freee」は、無料アカウントで使える期間が30日。その後は、最低でも月額980円がかかってしまいます。

でも、青色申告のお陰で節税できたことを考えると…

freee」使用料の年間12,000円を差し引いても、プラスに転じますね。

 

わたしも会計ソフトのお金をどうにか浮かそうと、必死で国税庁の青色申告マニュアルを読みました…

が、どうがんばっても無理ゲーでした…orz

今後はわたしも「freee」を有料プランにアップグレードして、頼っていきたいと思います。

まずはお試しプランを使ってみるのはどうでしょう?

 

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