火山灰が降灰したときの洗車方法は?洗車機ダメ絶対!!

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鹿児島に引っ越した知人が、火山灰のすさまじさに驚いていた様子。そりゃ、引っ越してすぐは焦りますよね。

特に、車に降灰した場合。

うわあ…

こんな風になると、「すぐ何とかしなきゃ!」となりますが。でもここで気をつけないといけないことが。

ふつうの泥や土のときみたいに、洗車機をかけたりワイパーをかけたりするのは絶対ダメなんですよ!!!!

 

火山灰は、土よりも粒がとがっていて、気をつけないとすぐに車の塗装やワイパーゴムを痛めてしまうんです。

ナイフの刃より硬度がある、んだそうです…

 

大切な愛車を、傷つけずにキレイにするために…

今回は、火山灰が降灰したときの車の洗い方をまとめます。

 

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ワイパー厳禁!!!!フロントガラスは水で流す!

「フロントガラスにワイパー使っちゃいけない!」って言ったって、灰を落とさないと命が危ないですよね!

こんな時は、タップリの水で洗い流してあげましょう。

必ず、上から下に水を流してやりましょう。

こするとガラスにも傷がつくので、あくまで「洗い流す」メインでいかなければいけません。

 

「ホースが家にない!ウチはマンションだ!!」という方は、ジョウロやヤカンで水を流しましょう!

 

車のボディーはどうするか

ボディーこそ、気をつけないと火山灰で大量の傷がついてしまいます。

ガラスと同じく、ボディーも水で灰をできるだけ落としてやるのが最善策といえます。

高圧洗浄機をお持ちの方は、これがベストです!隅々まで、水の力だけで落としてやりましょう!!

 

 

 

高圧洗浄機をもっていない方は、フロントガラスだけ見える状態にして、洗車場(洗車機じゃないよ)へ行きましょう。

(画像:Amazon)

ここにある高圧洗浄機で、隅々まで灰を洗い落としてやるのです。

少しのスキマに入り込んだ火山灰でも、拭き上げるときに傷の原因になります。シッカリ落としましょう。

 

拭き上げのときも、細心の注意が必要です。

拭き上げクロスを何枚も使わないと、他の部分を拭いたときに付いた灰がボディーを傷つけてしまいます…

なので、面倒でも何枚もクロスを使ってやりましょう

 

拭き上げをせずに帰る…っていうのも、いけません!!

灰の硫黄成分と水道水のカルキが反応を起こし、すーーぐに水あかになってしまうんです…!

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降灰したときの洗車まとめ

  • フロントガラスは、で灰を流す
  • ボディーはで隅々まで落とす
  • 拭き上げは必ずする!
  • 拭き上げクロスは何枚も使用する!

こんなところです。

火山灰が降っても、快適なカーライフをお送りください!!

 

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