引越し前の、旧居周辺のご挨拶がややこしいのでスッキリ整理。いつ?どこまで?粗品はやっぱり洗剤?

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筆者も引越し経験があります。

わりかし歴史の古い住宅地に住んでいたので、ご挨拶とかマナーとか気にする人は気にするんですよね。

マナーとか何とか、面倒でした。引っ越しの準備はただでさえ忙しいのに!!

…でもそこはやっぱり気持ちよく行きたいですね。立つ鳥後を濁さず。

 

そんな引越し前の、旧居周辺のご挨拶のギモンを、筆者体験も交えながらスッキリ整理しました。

主に

  • 「いつ」
  • 「どこまで」
  • 「粗品は何だ、やっぱり洗剤なのか」

…といったところです。

 

上記3点を、

  • 戸建てに住んでいたパターン
  • マンション・アパートに住んでいたパターン

の両面からまとめましたので、どうぞ。

戸建てに住んでいた場合

戸建ての図。引っ越すときは隣近所に挨拶が必要

ご近所さんとよく顔を合わせたり、町内会などでお世話になったりしていたことでしょう。

ご近所とのかかわりが深い分、ぜひ心をこめてご挨拶したいものですね。

 

いつ

引越し前、しかも1週間前ぐらい前が理想的です。

当日はバタバタしますものね。

 

また、引越し前の1週間は業者や人の出入りがあわただしくなります

そのことをご挨拶のときに詫びておくと、近所のクレーム対策にもなります。

 

 

訪問の時間帯は、日が暮れる前が理想的です。

日が暮れてしまうと、どうしても「こんな時間に何よ~」という心理が働きがちです。

自分の仕事が休みの日を利用したりして、できるだけ日中に訪問しましょう。

 

どうしても日中おられない家や、自分の都合で日中に行けない場合は夜に訪問しましょう。

 

どこに

一般的に、「向こう三軒両隣」と言われます。

自分のお向かい3軒と、自分の家の両隣ですね。基本的にはここを抑えておけば問題ありません。

それに加え、後ろの家が隣接しているなら、そこもお忘れなく。

 

「向こう三軒両隣」の図解

要するに、こんな感じです。

 

 

また、戸建ての場合の重要なポイント。

自治会の会長さんにもご挨拶に行きましょう。

自治会費というおカネが絡んでくる分、ここを抑えておかないと後々面倒な文句のタネになりがちです。

 

また、「ウチには挨拶がなかった!」という文句がどこかから出る場合があります。

そんな場合にも、自治会長さんを押さえていれば安心。火消し役をしてくださることになります。

 

マンション・アパートに住んでいた場合

マンションの図。マンションに住んでいたときの近所への挨拶とは。

昔と違って、マンション・アパートもいろいろです。一概に「全部挨拶すればいい」というものではなくなってきました。

 

いつ

時期としては戸建ての場合と同じく、1週間前ぐらいがベストです。

そして、引越しであわただしくなることを詫びておきましょう。

休みの日の朝は寝ている人が多く、朝から騒がしいと文句のタネになりがちです。

 

時間は、不審がられることを防ぐためにも、やはり日が暮れる前の訪問が理想的です。

ただ、どうしても昼間いない率が高いのがマンションです。そんな家だけは夜に訪問しましょう。

 

どこに

「向こう三軒両隣」とまでは行きませんが、玄関が向かい合わせの家や、接している家には行っておくとよいでしょう。

真下の階にも行きましょう。引越し時の騒音が響くので、寝ておられるなら文句のタネになってしまいます。

 

そして、マンションの自治会長管理人さんがおられるなら、そこも忘れずに。

 

時たまに、「社会から隔絶されたい人」が住んでいる場合がありますね。

そこは飛ばしておきましょう。引越しの挨拶とか、そういうのが煩わしくてやってこられた率が高いからです。

 

何を持っていけばいいか

ここは、戸建てもマンションも同じです。順を追って見てみましょう。

 

基準となる指標

費用は500~1000円程度にしましょう。

こちらの負担が少ないだけでなく、相手にも遠慮させません。お返しとかを気になさらない程度に押さえるのがベストなのです。

 

また、消費して無くなってしまうものにしましょう。

引越しのご挨拶に、思い出がいつまでも残るような品(マグカップなど)を渡されてもちょっと重いかな。

 

これらを踏まえて。

例えば、どんなものがいいかと言うと…

 

日用品をちょっと工夫して

洗剤(食器用、洗濯用)、タオル、ハンドソープなどの日用品が、ご挨拶品の定番です。

でも、そこらへんのスーパーで買ってきたようなものでは、間に合わせに見えて良い印象は与えないですね。

 

そこで、ひと工夫です。

ちょっとだけオシャレなものにしてみましょう。

 

たとえば…輸入品にしてみるとか。

筆者が実際にご近所に持参したのがこちら。

安いし、オシャレだし、ちゃんと箱に入っていてギフトにピッタリでした。

 

 

もしくは、普段の洗剤のちょっと特別版にしてみるとか。

モノ自体は特別なものではありませんし、お安いです。

でも、ギフトセットにされている!というところで「ささやかですが、特別にご用意しました」感が出ます。

 

お菓子・お茶

コレも定番です。もちろん、いくらおいしいからといってスーパーでチョチョっと買ってきたものではいけません。

 

また、生菓子もよくありません。賞味期限が長いほうがいいですね。

「早く食べなきゃ!」と思わせなくて済みますし、こちらも前もってご用意しやすいです。

地元で評判のお菓子屋さんのクッキー、なんかはいかがでしょうか。

 

お茶もいいと思います。

「お茶飲めないんですよ私」っていう人に会ったことがありません。大抵の方に喜んで頂けます。

これは高すぎるので、ダメな例です。買っちゃダメですよ!

 

ただ、LUPICIAのお茶は、こういった状況に是非おススメしたいです。

500~700円も出せば、オシャレで高級感溢れるお茶が買えます。ギフトラッピングも無料でキレイにしてくれますし。

筆者もちょっとした贈り物にLUPICIAをよく利用します。

相手方の奥様にもご主人様にも喜んで頂ける率高し。

 

避けるべきモノ

ダメだねの図。引っ越しの挨拶に適していないものもある

はじめて筆者が引っ越したときは、チョット失敗しました。

粉末の洗濯洗剤を持って行ったのです。

残念ながらお隣さんは液体洗剤ユーザーでした。恐らく使っていただけなかったのではないかと…

 

粉末洗剤もそうですが、喜ばれるかどうかが相手の好みで大きく左右されるものがあります。

例えば…

お酒、柔軟剤、甘すぎるお菓子、クセの強いフレーバーティーなど。

 

あまり極端に気にしすぎると何も買えなくなっちゃいますが、こういった好みに大きく左右されるものはやめておきましょう。

 

さいごに

飛び跳ねる男の子とお父さん。引っ越しもこれぐらい気持ちよく!

せっかく新しい場所に引っ越すので、最後まで気持ちよく行きたいですよね。

これまでのお礼をしっかりして、気持ちよく旅立ちましょう!

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