お風呂でのぼせるのはイヤだ!4つの予防法!/症状が出て倒れたときの対処法も!!

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温泉やスーパー銭湯に行って、のぼせてしまった経験はないですか??

わたしはあります!

中3の頃に、のぼせて脱衣所で倒れてしまいました…10秒ぐらいでしたが。

それ以来、のぼせないように気を遣ってお風呂を楽しんでいます。

 

…でも、気にしすぎて温泉が楽しめないっていうのもイヤですよね。

私はその辺がだいぶコントロールできるようになってきたので、温泉を手放しでエンジョイできるようになりました!温泉最高。

今回はこれさえ気をつければ大丈夫という、私が普段からやっているのぼせの予防法をご紹介します。

また、万が一のぼせてしまったときの対処法も。

 

のぼせ予防法4つ

無理をしない

もうコレに尽きますね!無理と思ったらサッと出る!調子に乗らない!

中3の私は調子に乗ってサウナで長居しすぎました。

どれぐらいお風呂に入れるかは、体調や疲れにも左右されます。疲れているときほど長湯したくなりますが、あんまりにも身体が温まりすぎてきたら無理をせず出ましょう。

サウナも気をつけましょう。身体絞りたいんや…あと5分…と無理をしがちですが、無駄な抵抗はやめておとなしく投降しましょう。

頭を冷やす

筆者は水風呂に入れないチキン野郎ですが、頭だけはいっちょ前に冷やします。

水風呂の前に洗面器が置かれていることが多いので、それで頭だけに水をかぶります。これだけで大分スッキリします。

 

あと、湯船に入ってると行くあてのない、身体洗うタオル。あれに冷水を含ませて、8割ぐらい絞って頭に載せるといいですよ。けっこうのぼせを防げます。

唯一の欠点は、頭にタオル載せると加トちゃんとかぶることですね。キャラかぶると個性が死んじゃう。独創性を極める方にはおすすめしません。

露天風呂最強説

筆者が長湯をできる最大の秘訣がこれ。内湯で温まりすぎたなと感じたら、すぐに露天風呂へ移動します。

温まり方によって、

  • 頭だけ出すスタイル
  • 胸から上を出すスタイル
  • 外のベンチで涼むスタイル

の3パターンを使い分けます。この3種を使い分ければ、暑すぎてもうダメ…ということはなくなります。

事前に水分を摂っておく

これはもうね、絶対欠かしちゃだめなやつです。

「風呂上りのコーヒー牛乳を最大限楽しみたい」「風呂上りのビール最高やでしかし」とかいうアツい目標を胸に自分をイジメ抜いちゃダメです。どうせ水分摂ってても全部出ますから。お風呂の前に観念して水分とってくださいね。

事前に水分を摂るといっても、お風呂の前のアルコールは絶対ダメですよ!!のぼせを早める原因になります。

 

 

万が一のぼせたときの対処法

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いろいろ気をつけてても、のぼせちゃうことはあります。親御さんなら、子供さんがのぼせちゃうことがあるかもしれません。

そんなときにあわててしまわないように、すぐ取るべき対処法を順番にご紹介します。

1 立てないなら、とりあえずしゃがむorイスに座る

のぼせたとき、大抵やってくるのはめまいです。

どうにか脱衣所まで歩けるならそれが一番いいのですが、歩くのも難しいめまいなら座って待ちましょう。

お風呂は硬いタイルや岩だらけです。フラフラで無理して歩くとコケて、頭を打ったりしたらさらに大変なことになります。

もちろん、お子さんの場合はすぐに脱衣所に運んであげましょう。

2 頭を下にして、横になる

「頭をにする」というところで、違和感を覚えた方もおられるかも知れません。

のぼせるって、頭に血が上ってるんじゃないの?下なんかにしたら血が上りすぎて大変じゃないの!?と。

でも、コレが逆なんです。

 

お風呂に入っているときは、お湯からの水圧が身体全体に掛かり、血行がよくなっています。だから頭にも血がよく巡っている状態です。

でも、お風呂から出ると水圧はどうなるでしょうか?

当然、外からかかっていた水圧はゼロになります。

そうなると、頭に調子よく流れていたは、一気に身体側に戻ってきます。水圧で縮んでいた身体がポンプの役割をして、頭の血を吸い上げるわけですね。

それで、のぼせたときにはめまいがするのです。貧血を起こして倒れるのと同じ仕組みです。

 

ですから、脳に血を戻してやらなければいけません。寝た状態で足を上に上げ、足の下に座布団などをかませておきましょう。

3 ある程度水分をふき取り、頭と足だけ冷やす

これも、「頭と足だけ」というのが大きなポイントです。

あわてて身体全体を冷やしてしまうと、急激な体温変化でショック状態になる可能性が出て来ます。水風呂なんかもってのほか。

身体の水分を軽く拭くといういのも、急激に熱が奪われるのを避けるためです。

その後身体にはバスタオルを掛けて、冷えを防ぎましょう。

そして、頭や足を冷やしましょう。首筋も冷やすと効果が早まります。

4 水分補給をする

水分補給は、特にスポーツドリンクがいいですね。

しかし、めまいゆえに吐き気が出ている場合があります。無理せず少しづつ飲みましょう。

 

まとめ

のぼせ予防のためには

  • 無理をしない
  • 頭を冷やす
  • 露天風呂で調整する
  • 事前に水分を摂っておく

のぼせたら次の手順で対処!

  1. 立てるまでは、その場でしゃがむ
  2. 脱衣所に行き、頭を下(足を上)にして横になる
  3. 水分を拭き、頭と足だけ冷やす。身体はバスタオルをかける
  4. 飲める分だけ水分補給

これだけ知っておけば温泉や銭湯をエンジョイできます!

心行くまであったまって楽しみましょう!

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