ルノー・カングージャンボリー2016開催決定!!記念にかわいいカングーの写真とウンチクをまとめていく

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【追記あり】

(2016/2/5追記)

ルノーカングージャンボリー、2016年は開催されるのか?についても書きました。

詳しくは目次からどうぞ。

 

私、コロっとした欧州車大好きなんですよ。

きっかけはローバー・ミニクーパーだったんですが、最近はルノーやプジョーも好きになってきました。

この辺は、街中で見かけると無条件に「う、うわあああああぁぁぁ」って口から出てしまいます…
ただの不審者。

 

その中でも、最近特に気になるのはルノー・カングー

なんて言うんでしょう、あの「オシャレな商用」感たまらんのですよ…

日本だとトヨタのデリボーイみたいな…

 

そんな私に、車好きの友人が一言。

ルノーカングージャンボリーっていう、カングーが集まるイベントがあるらしいよ」

思わずツバ飲みました。

ええ、即座に画像検索しましたとも。

どうだったかって?

そりゃ…もう…た、たまりませんでしたわ…

 

あまりにも眼福だったので、ルノーカングー豆知識を書きながら画像を小出しにしていきます!

 

ルノーカングーの誕生

オーナーに愛される青いカングーの写真。きれいに磨かれています。

オートックワンより引用)

ハア…カワエエ…

 

ルノーカングーは1997年に誕生したクルマです。フランス生まれ。

乗用車の「カングー」と、完全に貨物用の「カングーエクスプレス」とが同時に生まれました。

 

カングーの使い勝手のよさは次第に欧州で話題になり、瞬く間に乗用カングーは爆売れを果たします。

広い車内・機能性が特に評価され、

ルドスパス」(ラテン語と英語を組み合わせた、「遊びの空間」の意)の愛称で親しまれるようになりました。

 

市場に戦国時代の予感が

このカラーリング、他では出せませんなあ・・・

 

他のメーカーも、カングーブームに追従しだします。

ヨーロッパの各メーカーもカングーに追従したモデル(プジョー・パルトネ/シトロエン・ベルランゴシトロエン・ネモ/フィアット・フィオリーノ/プジョー・ビッパーフィアット・ドブロVW・キャディー IIIフォード・トランジットコネクト/トルネオコネクトなど)を発表することとなり、またこれに対応してカングーも2003年2005年に内外装のマイナーチェンジや室内装備の充実を進め、ロングセラーとなった。

―Wikipediaより引用

うーん、このタイプの市場が戦争になったわけですねえ。

それでも、カングーがライバル登場でかなり磨かれたわけだ。

素晴らしい切磋琢磨。

 

ニューカングーの誕生

社用車のカングーの写真。貨物車でありながらオシャレなカングー。

オートックワンより引用)

あああああこのオシャレ貨物感。コレっすよ。わかりますかこれ!?!??!?あああああ

 

2007年に、カングー2が発売されました。

でも、ちょっと大きくして高くなっちゃったから…という理由で、前モデルも併売していたそうです。

安全性・居住性が大幅アップしまして、さらなる地位を確立したってわけです。

今日本の街を走ってるカングーは、おそらくこのタイプではないかと。

 

ちなみに、このモデルチェンジに伴って

「Kangoo」から「KanGoo」と表記変更がなされたそうです。

細かいなあ…

 

カングー2のブレーキレバーについて

なんか、飛行機の操縦かんみたいでかっこいいでしょ?

これ、実はカングーのブレーキレバーなんです。

一日に何百回とパーキングブレーキを引く、フランスの郵便局員の声を受けてこうなったんだそうです。

手首に優しそうですね、確かに。

 

日本でのセールス

富士山のふもとで並ぶ10台ほどのカングー写真。自然と馴染んで美しい。

横浜スミレっ子より引用)

アア…アア…

 

日本では2002年に発売開始しました。

2004年に5MTモデルも発売開始。

MT率はなんと売り上げの30パーセントにも上ったことがあるそうで。

マニアックですねえ…

 

カングー2へのモデルチェンジは2009年。

デカイカングーなんで、「デカングー」なんて呼ばれているんだそうです。

こちらも、MT率は30%前後で推移しているそうで。いいぞもっとやれ

 

日本特別仕様車も、何度も発売されました。

カタカナばっかりでサッパリになるので、省略します…

 

とにかく、10年以上日本人に愛されている、ってことです。(雑)

 

ルノーカングージャンボリーについて

ルノーカングージャンボリーに結集したカングーの写真。眼福。

webカートップより引用)

こうやって見ると、本当にデカングーだな。でかい。

 

ルノーカングージャンボリーは2009年にスタートしました。

富士山がきれいな山中湖で行なわれています。

2015年には、カングーが1014台も来たそうです!!!!

ステージで催しがあったり、出店があったり、参加者もフリマをしたり

オーナー同士の「オフ会」になったりと、皆楽しめるイベントになっています。

 

ちなみに、カングーオーナー以外も入れます!笑

 

【追記】ルノーカングージャンボリー、2016は?

(2016/2/5追記)

ルノーカングージャンボリー、2016年は開催されるんでしょうか??

私も気になって、ルノー公式サイトを見てみたのですが。

 

ルノージャポン公式サイトのスクリーンショット。カングージャンボリーの情報はある?

ルノー・ジャポン公式サイトTOP⇒「インフォメーション」⇒「ニュース」をクリックしたところです。

去年のイベントレポート更新情報がここ(赤枠)に書かれているのを発見!

しかし残念ながら、2016年開催の知らせはまだありませんでした。

 

せめて去年、いつ開催を発表したのかぐらいは見たかったのですが。

残念ながら、2015年3月27日以前の記録が消えていました。

 

…ん?

ってことは、開催されるとなると3月下旬までには発表されるはず…??

 

これは面白くなってきたぞ!!

随時動向を追っていき、何か動きがあればこのブログでお知らせしたいと思います!

ルノージャポン公式ツイッターをフォローした図。更新情報もこれでバッチリ。

そのために、ルノー・ジャポン公式twitterをフォローしました。これで完璧。

 

【2016/3/18追記】ルノーカングージャンボリー2016開催決定!!!!

ちょっと出遅れてしまいましたが…

3/11、ルノー公式からカングージャンボリー情報が解禁されました!!!!

カングージャンボリー2016年の公式情報ページ

参考ルノー公式HP

公式情報はルノー公式HPからご覧ください!

 

開催日時・場所については以下のとおり。

日時:2016/5/15(日) 9:30~(予定)

場所:山中湖交流プラザ・「きらら」

(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2)

今回は第8回の開催となります。

場所はおなじみの山中湖。

ゴールデンウィークの開催とはなりませんでしたが、楽しみですね!!!!

【追記】カングー眼福が得られるサイトを公式が作っていた件!

(2016/2/5追記)

カングージャンボリー2016の情報を得ようとしていると、思わぬ収穫がありました。

 

「カングー、日本の道をゆく」というサイトの図。美しいカングー写真が揃う。

カングー、日本の道をゆく」という、ルノーの公式サイトを見つけました!

カングーユーザーが、自慢のカングー写真を投稿できるサイトです。

写真投稿は会員登録(無料)が必要ですが、閲覧は会員じゃなくても自由。

 

一例をご紹介しますと。

プロカメラマンが撮影した、カングーの写真。公式配布されているもののスクリーンショット。

うーーーーん、なんという眼福でしょう…

プロカメラマンさんが撮影された写真みたいです、これ。

 

それぞれのユーザーさんが愛するカングーを捉えたベストショットが多数。

ぜひカングー眼福を味わっちゃってください!

 

(追記ここまで)

さいごに

いつかは乗りたい車、カングー!!!

みなさんもぜひ。

 

ではではまた!

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