とと姉ちゃん役に高畑充希!どんな女優さん?/舞台出身の実力派女優!女優に賭けた人生

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NHKの朝ドラ、「とと姉ちゃん」主演に高畑充希さんが選ばれました!

最近話題の映画やドラマに出演し、メキメキと知名度を上げてきた高畑充希さん。

フジテレビ「月9」にも出演。まさに乗りに乗っている、可愛くてキレイな女優さん。

 

しかし、彼女はどんなお芝居をされるのでしょうか?

そして、今回のNHK朝ドラではどんな「とと姉ちゃん」を演じられるのでしょうか?

これまでに出演されてきたドラマや映画を振り返りながら、高畑充希さんが演じる女性はどんなのか予測していきます。

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幼少期から女優業に心血を注ぐ

高畑充希さんの幼少期は…?

高畑光希さんは1991年12月14日生まれ。「とと姉ちゃん」放映開始時点では24歳ですね。

 

大阪府出身で、会社を経営する父と母、祖父母の五人家族で生まれたひとりっ子でした。

舞台鑑賞が好きな両親の影響で、幼少期には既に「オペラ座の怪人」や蜷川幸雄作品に親しんでいました。

周りの子供たちがJポップやアイドルに夢中なときに、彼女が好んで聞いていたのは「レ・ミゼラブル」などのミュージカル作品のサウンドトラック。

 

そんな環境で育った彼女の夢は、もちろん女優

小学校や中学校までの間に、数十社の芸能事務所のオーディションを受けます。

…しかし、結果は芳しくありませんでした。

 

それでも、彼女の中の女優魂はメラメラと燃え続けました。

へこたれずにオーディションを受け続ける中で、万が一どこにも受からなければ早稲田大学の演劇研究会に入ることを考えます。

そのために、小学校低学年から塾に入って猛勉強

2004年に大阪府の名門女子校、四天王寺中学校(中高一貫校)に進学を果たします。

 

その、四天王寺中学在学中のこと。

幼少期から女優業に魂をささげていた彼女に、ついに転機が訪れます。

 

1/9,600の競争から、主演を勝ち取る

高畑充希さん、見事高倍率の舞台オーディションを勝ち抜く!

両親の勧めで受けた、あるオーディション。

2005年上演の、『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』という舞台のものでした。

ホリプロが創業45周年を記念して製作した、大舞台。

高畑充希さんはそこで、なんと9,621人の応募者の中からオーディションを勝ち抜き、見事主演の座を勝ち取ったのです!

これが、彼女の女優としての大きな大きなスタートでした。

 

2007年、四天王寺中学から東京の高校に進学。

女優を夢見て努力を続けてきた彼女が、ついに本格的にキャリアをスタートさせます。

 

コブクロ・小渕さんが歌声に惚れこむ

高畑充希さんの歌声に小渕さんがほれ込む

2007年、高畑充希さんは「みつき」名義で歌手デビューしています。

彼女のデモテープを聞いたコブクロの小渕健太郎さんがその歌声に惚れこみ、プロデュースを自ら買って出たのです。

 

小渕さん作詞作曲の楽曲「大切なもの」でメジャーデビュー


(Warner Music Japan公式チャンネルより引用) 

 

そして、そのCDの2曲目「瞳ひらいて」は川嶋あいプロデュース

3曲目の「夏のモンタージュ」は竹内まりや作詞作曲です。

 

高校1年にして、既にマルチな才能を爆発させている高畑光希さん。

もちろん、女優としても華々しい才能を惜しみなく開花していきます。

 

高畑充希さん出演の代表作

映画

  • 書道ガールズ!!私たちの甲子園ー好水清美 役(2010)
  • アオハライドー成海唯 役(2014)
  • シンデレラー主演・エラ 役(吹替、2015)

テレビドラマ

  • TBS「3年B組金八先生」ー田口彩華 役(2008、2011)
  • NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」ー西門希子 役(2013)
  • NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」ー糸 役(2014)
  • 「問題のあるレストラン」ー川奈藍里 役(2015)

舞台

  • 「プレイバック part2〜屋上の天使」ーすもも 役(2005)
  • 「ピーター・パン」ーピーターパン 役(2007 – 2012)
  • 「奇跡の人」ーヘレン・ケラー役(2009、2014)
  • 「美男ですね」ー主演・桜庭美男 / 桜庭美子 役(2011)
  • 「コーヒープリンス1号店」ー主演・コ・ウンチャン 役(2012)

 

高畑さんは、おもに舞台で確実にキャリアを積み重ねてきました。

ピーターパンやヘレンケラーといった重要な役どころや、「美男ですね」のような男装して正体を隠す女子の役など、多彩な役どころで活躍しています。

テレビドラマや映画で活躍する前にも、舞台での主演を多数務めています。

 

テレビドラマでは、2014年の連続テレビ小説「ごちそうさん」で大きな脚光を浴びました。

このドラマの脚本家が高畑さんの出演舞台を観劇した際に、その歌声に一目惚れ

急遽歌唱シーンを追加した(「焼氷有り〼の唄」)というエピソードがあるほどです。

 

その後、2015年「問題のあるレストラン」では恋愛依存症のウエイター・川奈 藍里役でザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞を受賞。

2015年7月にはORICON STYLEが発表した『2015年上半期ブレイク女優ランキング』で、過去最高の3位入賞を果たすまでになりました。

舞台からテレビドラマへ大きく羽ばたき、今やお茶の間でも大人気の女優さんとして認知され始めています。

 

今回の「とと姉ちゃん」は応募者総数2,564人の中からヒロインの座を勝ち得ているというから驚き!

実力も勢いも兼ね備えた女優さんです。

 

高畑充希さんはどんな「とと姉ちゃん」を演じるのか?

これまでの役柄から

彼女の出演舞台を見ると、「ピーター・パン」や「美男ですね」といった男性役が目を引きます。

「とと姉ちゃん」は、父亡き後に「とと」(=お父さん)として懸命に家族を支え、働き、励ます役どころ。

また、戦前ー戦後の苦しい時代を、皆で励ましあい支えあいながら生き抜くストーリーになっています。

過去の男性役で鍛えた彼女の力強さ、たくましさが光る「とと姉ちゃん」になるのではないでしょうか。

 

高畑充希さんの人柄

また、「とと姉ちゃん」記者会見では、高畑さんの人柄がキラリと光るエピソードもあります。

 

ある記者から、高畑さんに向けて

「私のようなおじさんは朝ドラを見ない。おじさんを振り向かせるためにはどんなことが必要と思いますか?」というちょっとユニークな質問が。

 

しかし高畑さんは全く動じず、

「家族内で話題になるような面白い作品にして、娘が“お父さん、見た方がいいよ”と言ってくれたら」と答え、

さらに質問した記者に「どうして朝ドラ、見ないんですか?」と逆に質問。

 

まさか質問されると思っていなかった記者はあわてて

「放送と通勤の時間帯がかぶるので」と応じると、

 

高畑さんは

「NHK―BSではちょっと早めに放送してるし、昼と夜にも再放送してるんですよ。それも難しいなら録画でもいいから見てください」とアピール。

そして「それでも見ないなんて言わせないですよ~」といたずらっぽく笑いました。

 

記者の方はというと、攻められているはずなのに嬉しそうに照れ笑いしていたそうです。

参考スポニチアネックス

 

力強くありながら、どこか人懐っこくて憎めない高畑さんのエピソードです。

そんな彼女が演じる「とと姉ちゃん」も、きっと同じような温かみや人懐っこさ、愛される人柄が前面に押し出されていくことでしょう。

 

高畑充希さん、自ら意気込みを語る

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とと姉ちゃん主演決定の会見が開かれた際、高畑充希さんが自ら「とと姉ちゃん」についてコメントしています。

 

今回の役が、父親代わりの「オヤジヒロイン」であることを聞かれると、

「普段からおじさんくさいと言われることが多い。『オヤジヒロイン』と聞いてビビっときた。とても私らしい」と笑顔で語りました。

また、

「常にこのテンションなので、若さみなぎる感じがないって言われる。好きな食べ物はお刺身と日本酒が好きと言うと、オヤジくさいって言われます」と苦笑。

どうやら、小橋常子は彼女にピッタリの役どころのようです。

 

朝ドラ自体への出演は、2013年の「ごちそうさん」に続いて2回目となる高畑さん。

そのことを踏まえ、

「ヒロインの背中をみていたので、大変さを見ているし、それと同時に楽しかったこと、いいこともいっぱい見ている」と語りました。

さらに「ここからどんなことが起こるのか、想像もつかないが今はワクワクが大きい」と言い、意気込みを語りました。

参考ORICON STYLE

 

そんな高畑充希さんが演じる「とと姉ちゃん」、今から楽しみですね。

2016/4/4(月)から、NHK総合で放送開始予定です!

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