とと姉ちゃん、出版社「甲東出版」に就職!社員などのキャストは誰?/史実からストーリー予想もします!

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鳥巣商事をクビになった「とと姉ちゃん」・小橋常子。

そんな常子が必死で見つけた再就職先が、出版社「甲東出版」(こうとうしゅっぱん)

給料をごまかしたり門前払いばかりの企業が多い中で、この会社は常子にとってぴったりの会社のようです。

 

出版社での経験は初めての常子ですが、「とと姉ちゃん」としての務めを果たすべく、常子は奮闘します!

そんな出版社「甲東出版」社員や、会社の関係者キャストはどなたなんでしょうか?

また、今後のストーリー展開はどうなっていくのでしょうか?史実から予想していきます!

 

出版社「甲東出版」社員・会社の関係者キャスト

出版社「甲東出版」社員キャスト

 


谷 誠治(たに・せいじ)

山口智光(やまぐち・ともみつ)

 

出版社「甲東出版」の編集長。実直で、文化としての雑誌製作に情熱的に取り組んでいる。

常子が生涯の仕事とする出版事業のノウハウを最初に教える人物。

 

お茶くみやメモばかりの常子に「君の意見はないのか?」と意見を求める谷さん。

女性が自分の意見を主張するなんて許されなかったこの時代にしては、革新的な方です。

山口智光さん豆知識

山口智光さん…いわずと知れた「ぐっさん」。最近は芸人枠よりも、俳優枠での露出が多い気がします。

「ワンナイ」で強烈すぎるコントを数々演っていたころからすると、すっかり俳優になられたなあ…と。

 

ドラマでの出演は実に40作品ほど。

「とと姉ちゃん」高畑充希とは、以前に親子役で共演したことがあるそうで。感慨深いものがある、と記者会見で語っておられました。

ちなみに「クックドゥ」のCMで、小橋美子役・杉崎花さんと親子役を演じておられます。

 

(画像はAmazonリンクです)

五反田一郎(ごたんだ・いちろう)

及川光博(おいかわ・みつひろ)

出版社「甲東出版」の2番手社員。明るく気さくだが、常子を口説くなど女好きな一面も。編集者としての腕も確か。

花山伊佐次は学生時代の先輩に当たる。常子に花山のもとにお使いに行かせたことがきっかけで、常子は後に「あなたの暮し」を花山と出版することになる。

及川光博さん豆知識

及川光博さんは記者会見で「五反田一郎は常子さんを口説いたりと、キザな役だと聞いております。わたしはキザなのが不慣れなので…」とジョークを飛ばし、記者たちの笑いを誘う場面も。

いやいや。THE・適役!といった感じですね。

 

もともと下積み時代には舞台俳優もされていたそうで。俳優としてのキャリアは長い及川さん。

ちなみに、花山伊佐次役・唐沢寿明さんとは公私にわたって親しい仲。「20世紀少年」「利家とまつ」等、競演作も数多くあります。

唐沢さんがコスプレをして、及川さんのライブに出演したこともあるんだそうですよ!

 

…他にも、出版社社員として

相田良輔(あいだ・りょうすけ)

―兒玉宣勝さん

 

富樫隆彦(とがし・たかひこ)

ー笠原秀幸さん

 

が登場します。

 

出版社「甲東出版」の関係者キャスト

 


花山伊佐次(はなやま・いさじ)

唐沢寿明(からさわ・としあき)

編集・芸術・文学…どれをとっても一流の才能を持つ天才。その能力を見込まれ、戦中には内務省に出入りして国の仕事を任されることに。

戦後は失業するが、雑誌社を作る!と意気込む常子とともに「あなたの暮し」を発行することに。戦後一世を風靡する雑誌となり、100万部出版される大ベストセラーとなっていく。

時には常子とぶつかり合いながら、それでも「魂のパートナー」として雑誌を作り上げていく。

唐沢寿明さん豆知識

唐沢さんの奥様は、女優の山口智子さん。交際のきっかけは、なんとNHKの朝ドラ共演だそうで(1988「純ちゃんの応援歌」)。

高校を中退して下積み時代を経験してきた唐沢さん。スーツアクター(仮面ライダーなんかのスーツを着て、アクションシーンを演じる人)として、バッキバキにアクションしていたそうです。

ちなみに、記者会見時の唐沢さんによると「衣装はヘンです。だって演出家みずから笑ってたもーん!」だそうです。彼の衣装にも注目ですね…。

(画像はAmazonリンクです)

水田正平(みずた・しょうへい)

伊藤淳史(いとう・あつし)

もともとは商社で経理をしていたが、戦争で失職。その後は闇市の露天商組合で経理の腕を振るい、なんとか生き延びていた。そんな時に、常子達と出会う。

天才編集者・花山と小橋3姉妹が「あなたの暮し」を創刊するとき、経理担当として雇われることに。編集者の創刊メンバーとして、会社の経理を一手に引き受けることに。

伊藤淳史さん豆知識

実は子役から活動していた伊藤さん。「とんねるずのみなさんのおかげです」の「チビノリダー」として、四歳から出演していました。

出演ドラマは50本を越えています!もはや一流俳優。しかしWikepediaには

人なつっこく、少し照れたような笑顔が特長。ドラマや映画では、温厚だが臆病なヘタレ役を演じることが多い。

と!ヘタレて!

でも、そんな人間臭くて親近感あふれる感じがいいんですよね。

番組のPRなんかでバラエティ番組に出ているときも、人懐っこさが全開ですもんね。

 

今後のストーリーはどうなる?史実から予想します!

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常子のモデル・大橋鎮子さんはこのころ、日本読書新聞社というところに就職しています。

そこの編集長が、田所太郎という人。ドラマで言うと、ぐっさん演じる谷誠治にあたる人ですかね。

田所太郎をはじめ、この新聞社の人たちも戦争に動員されていきました。

戦後、日本読書新聞の復刊のために彼らは奮闘することに。大橋鎮子さんも共に復刊を手助けします。

 

この田所太郎という方もなかなかに自由な発想を持っていた人で、「独立して自分で雑誌を発行したい!!」と意気込んでいた大橋鎮子さんに、快くノウハウを教えていきました。

そして、田所の学友である花森安治(ドラマでは花山伊佐次)を紹介して、大橋鎮子さんは花森安治とともに「暮らしの手帖」を創刊しました。

 

…史実はこんな感じです。

史実の詳しくはこちらにまとめていますので、ご覧ください!

とと姉ちゃんのモデル・大橋鎮子さん、暮しの手帖発刊までの生きざま/結婚した?独身だった?家族は?―Jinzo studio

 

常子もきっとこの出版社で成長して、花山伊佐次とともに「あなたの暮し」を出版していくのでしょう!

ただ、戦中は大変苦労したようで…常子たちはどうなっていくのでしょう。見守っていきましょう!

「とと姉ちゃん」のモデル・大橋鎮子さんが記したエッセイ

 

「とと姉ちゃん」常子のモデルになった、大橋鎮子さんが自ら記したエッセイです。

子供のころのことや雑誌を発行したことなど、「とと姉ちゃん」の各シーンの土台になっている出来事が記されています。

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