タスクの管理はアプリより「紙に書いて管理」が最強だった件

スマホケース、シュッとしたやつに変えたい…!と思って、アルミのバンパーにしました。

これまで手帳型のケースを使っていて、やるべきタスクはメモをケースに挟んで管理していました。でも、バンパーに変えたからそれもできない。そこで、タスク管理アプリをダウンロードすることにしました。

アプリでタスク管理とか、未来人かな?これでスマートにスケジュール管理するやで!

Jinzo

ぐらいに思っていたんですが…そこに落とし穴がありましたとさ。

タスク管理をアプリに任せるのは、わたしには圧倒的に向いてなかったようです。結局は手帳型ケース+メモ帳で管理 の方式に戻ってまいりました。

デジタルな方法でタスクを管理して、文明人ぶってやろうとしていたわたしの身に起こった災難をまとめてみます。

タスク管理アプリの導入を考えているあなた、考慮材料のひとつにしていただければ幸いです。

Jinzo

タスク管理がアプリで出来なかった最大の理由:そもそもアプリを開き忘れる

携帯を開いてうっかり顔をする男性

もう、これですよ…

タスク管理アプリを開く習慣がないから、どんなタスクがあるか忘れてまう

やるべきことは一向に終わらない

たまにアプリを開けば、そこには膨れ上がった大量のタスク!

そっ閉じ…( ˘ω˘)

この連続で、わたしのタスクは完全崩壊しました\(^o^)/

この事案を解決するために、どうするか考えたところ出た結論は「タスク管理アプリを朝昼晩の3回開く」というタスクを自分に課すという、なんとも本末転倒な事態。

ざらし

じゃあさ、通知機能(リマインダー)をオンにしときゃいいんじゃない?

ってなりますよね…

それなんだけどね…それもうまくいかなくてさ…

Jinzo

通知機能を設定するも、一度鳴動を止めたらタスクを忘れ去ってしまう

時計とハリネズミ

リマインダー「ゴミ捨ての時間やで」

ワイ「おーそうかそうか。でも今は洗濯干してるから後にするで(ボタンポチー)

リマインダー「五分たったからもういっぺん言うで。ゴミ捨ての時間やで」

ワイ「洗濯のあと、アイロンかけな出かけられへんのや。すまんな(ボタンポチー)」

ワイ「ああああアイロンかけてたらこんな時間や!ワイシャツ着てすぐ出なあかん!」

リマインダー「いつになったら捨てるんや。ゴミ捨ての時間やで」

ワイ「あああああああもう捨ててるヒマないわ!!リマインダーも切るで!!(アプリを開いてリマインダーを止める)」

リマインダー「なぜ…」

…という展開が多々発生。せっかくスヌーズ機能で通知をくれても、このようにしてことごとくダメにしてしまいましたとさ。

ここまでタスク管理をダメにしてしまったら、精神衛生上の悪影響が出てきました。

常にタスクに追い回され、落ち着かない状態に

必死に犯人を追いかける二人の刑事

こんな感じでタスクが溜まってるもんですから、いつもやるべきことがいっぱい。しかも、アプリを開くまでタスク解決の目星がつかない。

牛乳を買ってくる程度の「すぐ終わらせたら終いやんけ!」というタスクも、頭の中だけでは大型タスクと認識してしまう。だから「また時間が出来たら解決させるべ」と後回しに。今すぐやりゃいいのにねえ。

結果、

ああああ今日は忙しいんだ、やらなきゃいけないこといっぱいあるし、どうしようどうしよう

Jinzo

状態になり、常に落ち着かない。

自分が落ち着かないだけならまだいいんですが、妻や同僚への接し方に影響が出そうになってたので「こりゃいかんぞ!」と思い、方向転換へ踏み切りました。

結局、「紙のメモを携帯ケースに挟むのが最強説」へ

方向転換って言っても、結局は

「やるべきことをメモして、見やすいとこに置いとく」

っていう昔からの方向に戻っただけ。

メモ帳で管理すると、結局そのメモを見忘れる…という事態に発展しがち。

なので、携帯電話のケースを開けたらすぐ見えるところに挟むようにしました。これなら、嫌でも目に入るからね。そのために、ケースはわざわざ手帳型に変えました。

コレです。安いのにスエード地がキレイだったので良かった。

携帯に手帳型ケースを取り付けた写真

こんな感じでメモを挟んでます。この時代に、なんちゅうアナログな。でも、こうしたら嫌でも絶対目に触れるもんね。

わたしにとっては、やっぱり「紙メモでタスク管理するのが最強」でした。

Jinzo

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