中国へ留学や転勤をするにあたって、「一体何を持っていけばいいのか?」は一番悩むところ。わたしも悩みに悩みました。
妻とリストを作って買い物をしてたんですが、「やっぱりアレは必需品ちゃう?」「いいや、これは要らんのちゃう?」みたいなことを最後の最後まで悩み通し。
飛行機の場合、スーツケースに入る荷物は重さ制限がありますよね。なので、ホントに必要なものだけをギュッと厳選したいところ。
わたし達が夫婦で中国生活してみて、
- 持って行ってホント良かった必需品
- もっと持ってくればよかったと後悔したもの
- ぶっちゃけ無くても困らないもの
のデータが溜まってきたので、ここでシェアさせてもらおうと思います。
わたし達は30代夫婦で、実際に中国の大学へ語学留学している友人もいます。なので
- 留学生ならではの必需品
- 女性ならではの必需品(妻監修)
もシッカリ盛り込んでいきたいと思います。

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中国生活の必需品、日本で揃えきらないといけないの?
中国にもたくさんモノはあります。思いがけず中国で買えるものもたくさんあります。
ただし日本特有のもの・日本人ぐらいしか欲しがらないモノは、買える場所がかなり少ないです。大抵は遠くにしか売ってなかったり、輸入モノとして扱われているので高価だったりします。
なので、「中国で手に入りにくい生活必需品」を効率よく日本で買ってこれたらいいですよね。
中国生活の絶対的必需品!必ず日本で用意すべきモノ
ここからまとめるのは、「中国でなかなか手に入らないけど、絶対に必要」なもの。日本でたっぷり用意していきましょう。特に衛生用品関係は、私たちもたんまり準備してます。

それぐらい重要なものばかりです。この記事を参考に、ぜひ日本で揃えていってください!
書類関係
パスポート
パスポートがないと入国できんからね。あきらめなくてもそこで試合終了。これだけは肌身離さず持っておきましょう。
中国では、パスポートは身分証の役目を果たします。外出時には必ず持ち歩きましょう。
航空券(印刷したもの)


空港で突然の携帯バッテリー切れ、ネットに繋がらない、落として画面割れちゃったetc...がないとは言い切れません。わたしが心配性すぎるのかもしれませんが、飛行機に乗れなかったら損失があまりにもデカすぎるのでね。
予備として、必ずEチケットを印刷して持っておきましょう。
(留学)大学入学に関する書類
大学入学に際して、持って来るべき物の通知書が来てるかと思います。これも忘れずに。
大学によって違うと思うので、ここでは割愛しますね。
お金・支払い関係
海外キャッシングできるクレジットカード
日本円を中国の口座に送金することもできますが、手数料超高い・手間かかる・時間かかる の三重苦。ゆうちょ口座→中国の口座へ送金したことがあるんですが、手数料が4,000円かかったうえに窓口で一時間ぐらいかかりました。

日本の銀行口座に入ってるお金を、中国人民元に替えて中国で使う…手っ取り早く思いつくのは、空港や銀行での両替ですよね。
旅行ならそれでいいんですが、生活するとなるとこの方法は難しいですね。空港で大量に換金するわけにはいかないし、そのたびに手数料もかなり取られます。
一番お得で手間のかからない換金方法は、クレジットカードを使った海外キャッシング。コレ一択です!

そう、キャッシングは「クレジットカードで手軽にできる借金」。わたしも中国在住の友人に勧められたときに「ホントに大丈夫かよ~!??」って二の足を踏みました。
当然利子が付きますが、年に18%。365で割ると、一日あたり0.049%。実際にやってみたら、かなり利子が少なくて拍子抜けしちゃいました。
▲実際にわたしが使ってるセディナカード。このカードでキャッシングして、人民元を引き出してます。
どれぐらいキャッシングするかは時によって違うんですが、3,000元(日本円で45,000円ぐらい)キャッシングした時の利子は250円前後で済んでます。
もちろん、レートの換算時にカード会社にボッタクられてる…なんてこともありませんでした。
3400元(=この日のレートで52,122円)をキャッシングした時の返済額です。その日のレートより+162円だけ上乗せされてます。そこに利息+72円。
なので、手数料は実質234円。借入額のたった0.449%!!
忘れず繰り上げ返済さえすれば、中国での日本円換金はやっぱりキャッシング一強。 pic.twitter.com/lKSuJIefWR— じんぞう@ジンゾースタジオ (@Jinzo_studio) October 26, 2019
▲実際に検証した結果がこちら。このツイートは中国でしてるんですが、中国にいても即座に返済ができるので利子が無駄に膨らみません。

親御さんからの仕送りを毎回海外送金にすると、手数料がかかって仕方ないんです。だからといって現金を大量に持っていくのも防犯上良くない。
キャッシングで現金を引き出すようにしておけば、親御さんは日本の口座に送金するだけで済むので手間も省け、手数料も安くつきます。
キャッシングでお金を引き出すメリットについては、中国の銀行で生活費を下ろすなら、絶対ATMで海外キャッシング!両替・振込は万単位で損しますという記事にまとめています。
海外生活する日本人にとっては、かなりおトクなサービスです!必ず一枚は、キャッシング用のクレジットカードを持っておきましょう。
キャッシング返済に対応する、ネットバンクの口座
上で紹介したキャッシングは、セディナカードでキャッシングすればネットで返済ができます。そうすれば利子が膨らまないので、手数料を最小限に抑えられるというわけ。
でもそのためには、
- ネットバンキング対応の口座を持っている
- その口座が、ネットでの払込みに対応している
この2つの条件を満たしていないといけません。
わたしはゆうちょ銀行でネットバンキングできるようにしてあります。ゆうちょ銀行は大手だけあって、各カード会社にまんべんなく対応しています。
すでにゆうちょ銀行の口座をお持ちの方は、忘れずにネットバンク「ゆうちょダイレクト」に対応させておきましょう。
その他の口座をお持ちの方は、自分のネットバンク口座がカード会社の早期返済に対応しているかチェックしておきましょう。一例としてセディナカードの早期返済対応口座表を貼っておきますね。
銀聯カード
銀聯カードは、中国で最大手のクレジットカードブランド。最近はVISAやMASTERに対応するお店が増えてきましたが、やはりツブシが効くのは銀聯カードですね。
わたしは中国に来て間もないころ、銀聯カードを使ってマクドナルドの無人レジでハンバーガーを買いまくってました。だってレジで中国人と話すの怖かったんやもん。中国語全然分からんし。
【中国初心者奮闘記】腹減った!スマホ決済使えない!でも中国語もうヤダ!の時に食料調達した方法という記事に、銀聯カードで命拾いした実例(?)を書いています。よかったらご覧ください。

あと、うっかりキャッシングを忘れて現金がないときにも銀聯カードは有効。レジで焦らなくて済みます。
わたしは日本でいるときに、三井住友で銀聯カードを作っていきました。中国でクレジットカードを作るのは難易度が高くなるので、日本で作っていくといいでしょう。
暗証番号に注意
日本で銀聯カードを作るとき、暗証番号は4桁に設定します。
でも中国は6桁の暗証番号が求められるので、頭に「0」を2つ付けるのを忘れずに。
「00****」と入力することになります。
海外旅行保険が付いてるクレジットカード


海外に行ってる間も、日本の生命保険に続けて入る場合はあまり関係ないかもしれません。でも、
- もしもの時の保証、少しでも手厚いほうがいい
- 日本の保険を解約する/日本の保険に加入するつもりはない
- 空港でのロストバゲージなど、旅行トラブルのために保険を探してる
という方は、必ず海外旅行保険が付帯したクレジットカードを発行しておきましょう。
わたしが中国在住の友人に勧められて作った、海外旅行保険付帯カードは以下の通り。
- 楽天カード
- エポスカード
- JACCS横浜インビテーションカード
- 三井住友VISAクラシックカード
- JCB CARD W
- リクルートカード(MASTER)
- リクルートカード(JCB)


詳しくは別の記事にまとめますが、海外旅行保険を発効させても3か月しか使えない場合がほとんど。なので、各カードごとに発効日をコントロールして、3か月の保険をハシゴさせていくんです。
なので、滞在が長期になるほど必要なカードの枚数が増えていく…というわけ。
わたしの場合は、必要があるたびにチョコチョコ作る方がむしろ面倒なんで一気に作っちゃいました。
滞在期間によって、必要なカードの数は変わってくると思います。別記事にまとめていきますので、出来上がり次第必要なカードの見極めにお使いください!
日本円(10,000円ぐらい)
これ、意外と忘れがちかもしれません。
外国に行って使うことはまずありませんが、帰国して家にたどり着くまでの間のお金ですねこれは。
日本でも大体のことはクレジットカードやスマホ決済でどうにか出来るようになってきましたが、地元に帰る高速バスがカード非対応だったりすることも…?
現金、一応持っておきましょう。
衛生用品関係
水に流せるポケットティッシュ
中国のトイレには、トイレットペーパーが備え付けられていません!外出先で流せるティッシュがないと、マジで詰みます。

わたし達2人も日本で大量購入し、中国に持ってきました。3ヶ月滞在の予定で、12パック×3セットぐらい買ったと記憶してます。
▲ダイソーで買いました。ガッツリ使いかけですね。


中国にもティッシュは沢山ありますが、水に流せるのがあまりないんです!!流せなかったらどうするかというと…トイレ付属のごみ箱に捨てることになります。しかもフタは大抵付いてない。キッツイでこれは。
そういうわけなんで、余り気味かな?ぐらいストックしておいてなんも損しないと思います。むしろ、無くなったときの精神的ダメージのほうが大きい!
トランクの中では緩衝材になってくれるし、重さにもそんなに影響しません。ダイソーなどでガッツリ買っておきましょう!
除菌ウエットティッシュ
▲無くなったらきっと発狂しちゃうので、大量買いしてます。
ご飯を食べに行って、お手拭きが出るなんてことはまずありません。なので、食前の手拭き用に絶対ウエットティッシュが必要。
それに加えて、店員さんが拭いたテーブルが汚いことがあります。

そんなときも、除菌ウエットティッシュがあれば拭けます。
あと、トイレの手洗い場にハンドソープが無い!なんてのも日常茶飯事です。トイレを出たあとも、除菌ウエットティッシュがあれば安心です。
用途を考えると、「除菌タイプ」のものを準備するといいですね!
(女性)化粧品・お風呂グッズ
もうね、中国語の表示を見て「コレって自分の髪に合うのかな?」とか考えるのマジで無理です。現地で買ったのが肌に合わなくて、肌荒れしちゃったりすると大変。
わたしの妻は、割引セールとかを使いながらコツコツ買い貯めて準備してました。
▲妻は頭皮があまり強くないので、特にシャンプーはかなり吟味して買ってましたね。結局LUSHでもらった試供品がとても良く、そのまま買って中国に持ってきました。
チョット荷物が重くなりますが、自分に合うのをたっぷり持っていきましょう。

(女性)生理用品
もちろん中国でも買えるんですが、日本製の安心感ったらないですよね。妻が中国在住の奥さんたちに聞いたところ、やはり大体の人が日本で買って持って行ってるようです。
さらに妻が聞いたのは、「ナプキンを圧縮袋に入れる」という荷造り方法。圧縮したとて中身が破損するでもなく、荷物のカサをうまく減らせていました。ぜひお試しください。
通信・スマホ関係
中国旅行用SIMカード

中国に着いてから、電話会社と契約するまでの間は通信手段がないですよね。それまでの「ツナギ」として、この旅行用SIMを使います。
中国旅行用の使い切りSIMカードが、日本のAmazonで購入できます。事前に買って中国に持ち込みましょう。
▲わたしはこのSIMカードを購入していきました。
▲まさに中国に飛び立つ数時間前、関空で開封した写真です。
8日間使えますし、なにより中国で規制されているLINEやGoogle各種サービスが使えるのが一番の強み。900円台で購入できるので、必ず一枚持っておきましょう。
設定方法やレビューなど、詳しくは中国で使うプリペイドSIMの決定版。実際に使ったおすすめ品のレビュー・設定方法をまとめますという記事にまとめましたので、ご覧ください。
SIMカード部分を開ける金具を忘れずに!
SIMカード付近の穴に刺すあの金具、意外と忘れがち。
▲これも忘れずに持っていきましょう。
SIMフリーiPhone
当然っちゃあ当然ですが、日本キャリアのみ対応のスマホは中国で使えません。SIMフリーにしておく必要があります。
それに加えて、日本のAndroidスマホはGoogle頼み。中国ではGoogleサービスに規制が掛かってるので、日本のAndroidスマホはかなり不便です。
多少出費が痛いところですが、SIMフリーのiPhoneを入手しておきましょう!
詳しくは中国で携帯とネットを契約する方法。日本でも準備が必要なのでご注意をという記事にまとめてありますので、お役立てください。
VPN接続
中国のネットには「グレートファイヤーウォール」というのがあります。超強そうでしょ。
これは、中国のネット規制の名前。Google・LINE・YouTubeといった、普段日本でめちゃめちゃ使ってるネットサービスが全く使えなくなっちゃいます。
でもVPN接続という繋ぎ方をすれば、問題なくそれらのサービスを使えます。
詳しい内容は中国生活に必須のVPN接続。比較した結果おススメするのはセカイVPNですという記事にまとめましたので、準備がまだの方はお早めにご覧ください!

モバイルバッテリー
初めて中国に到着して、行くべき場所まで行くためにスマホの地図機能は欠かせません。
ところが困ったことに、地図アプリを起動し続けると見る見るうちにバッテリーが減ってしまう!わたしは到着前にバッテリーが切れてしまって、軽くパニクりました。
幸い妻のiPhoneに充電が残っていたので事なきを得ましたが、一人だったら途方に暮れるところでした。
そうならないために、モバイルバッテリーは必ず持っておきましょう。
中国対応の地図・地下鉄アプリ
中国の通信規制の影響で、グーグルマップが使えません!アテにしてると痛い目見ます。
通信規制のかからない、性能のいいアプリを2つ紹介しますね。
中国最大手検索サイト、「百度(バイドゥ)」が提供している地図アプリ。中国国内の移動はこれさえあれば間違いなし!
地下鉄路線図は、「乗換案内」シリーズが一番見やすいです。
例として上海のアプリを出してますが、「乗換案内 ○○(自分の行きたい都市名)」と検索すれば大抵の都市のアプリが出てきます。
それに加えて、アプリ内で他都市の地下鉄路線図をダウンロードできます。自分の行きたい都市までに通過しないといけない場所があったりすると、この機能はかなり便利です!
家電関係
変圧器
日本から使いたい家電を持っていく場合は、必ず変圧器もセットで持っていきましょう。わたしは愛用の電気シェーバーを使いたかったので、新しく変圧器を買いました。
海外在住の友人の勧めで、Amazonで購入した変圧器を持っていきました。
動作には全く問題なし!満足しています。
当時と同じものは販売終了していますが、後継機(?)は今でも購入できます。
変圧器について、詳しくは記事にまとめたのでご覧ください。
生活用品関係
足に馴染んだスニーカー
住む地域にもよると思いますが、とにかく中国はよく歩く。道が凸凹ザラザラ。足への負担はかなり大きいです。
わたしは中国引っ越しを見越して半年前にスニーカーを買い、日本で足になじませてから持っていきました。これは大成功だったと思っています。
▲私のスニーカーはこれです。軽すぎて素足より軽い感じさえする。

こういう、クッションの良さそう&軽そうなスニーカーを選んでおきましょう。
エコバッグ
最近は日本でもそうですが、中国のスーパーは基本的に買い物袋有料。
日本で使ってた、使い慣れたもので大丈夫。常に持ち歩いておきましょう。
メジャー
中国の引っ越しは、基本的に家具・家電付き。でも足りないものも出てくるので、引っ越した後すぐに家具を買いに行くことになります。IKEAとかね。
中国には「ホームセンター」的なところがあまりないので、家具の寸法を見繕うためにメジャーを買おう!と思っても、どこで売ってるか地味に分かりにくいんです。
ぜひ日本から持っていきましょう。
ブラックキャップ
家にもよると思うんですが…出ます。ゴキブリ。
私の家は、入居後即ブラックキャップを設置しました。数日は出たものの、その後2週間ほどでパッタリと姿を消しました。頼もしすぎるよブラックキャップたん…
ゴキ嫌いの方は必ず持参しましょう!
食品関係
日本の!!食品!!!!
これはホント必要。中国生活に馴染めないときの精神安定剤的な役目をしてくれます。
▲我が故郷・徳島の味、「金ちゃんラーメン」。これは最高に滲みました。
- インスタントラーメン
- インスタントみそ汁
- レトルトカレー
- パスタソース
- お菓子
この辺、重量制限に掛からない程度に持っていくといいですよ。本当にホッとします。
あと、日本人の友達が永谷園のお茶漬けをくれたんですよね。これもまた胃に染み渡りました。

ほかにも、日本のお菓子は中国人・外国人問わず大好評です。特に日本のチョコめっちゃおいしいやーん!ってよく言われます。
中国のチョコはあんまり…って感じですし、かといって輸入物のチョコは高いんですよね。日本から持って行って、大事に大事に食べましょう。
人によっては必需品。日本で買っておくと役立つモノ
コーヒー(インスタント・ドリップ)
中国にもスタバなどのカフェはあります。でも、スタバで飲める一番安いコーヒーでも30元(=450円)はします。ほぼ日本のスタバと同じですよね。そうそういつも飲める値段じゃありません。
インスタントコーヒーもあるにはあるんですが、輸入品扱いになるのでけっこう高値なんですよね。
▲瓶詰めのインスタントコーヒーは重いので、プラスチックの容器に入れて持ってきました。

コーヒー禁断症状が出そうな方は、必ず持っていきましょう。
日本の調味料
特にだしの素・みりん・塩コショウ。この3つは中国にあんまりないので、自炊で和食を作りたいなら絶対持っていきましょう!
わたしの友人は、味噌3キロを日本から持ってきました。3キロはちょっと多すぎな気がしますが、たまらなく味噌汁が飲みたくなる方はお味噌も忘れずに。
▲だしの素です。かなりデカいのを用意してます。
[memo title="日系スーパーなら、日本の調味料も揃うかも?"]中国にもAEONやイトーヨーカ堂など、日系のスーパーが進出しています。そこなら日本の調味料があるかもしれません。でも料金設定は高めです![/memo]
▲塩コショウは今使ってる容器を持っていって、詰替するのがおすすめ。個人的にはこの粗挽きコショウタイプが推し。
携帯用ウォシュレット

ウォシュレットは中国のトイレにほぼありません!今のところ、私は中国でウォシュレットを見たことがありません。
その理由には、たぶん家の構造が関係してると思うんですが
▲中国の一般的な家はこんな感じで、シャワーとトイレがめちゃくちゃ近いんですね。
シャワーの水、トイレに全かかりじゃあ!

なので、もし必要なら
▲こういう携帯ウォシュレットを準備して行きましょう!6,500円程度しますが、おしりの安寧に比べれば…ね。

浄水器
中国での飲み水は、ウォーターサーバーで確保する人が多いです。こんな感じで
▲わたしが買った水は、19リットルで20元(=300円ぐらい)。2リットル30円と思えば、まあまあ安いかな?という感じです。
ウォーターサーバーが契約できるまでは、スーパーに売ってるミネラルウォーターが主な飲み水になります。
それも勿体無ければ、浄水器を買っておきましょう。そうすれば引っ越し後即飲み水が確保できますし、自炊もできます。
▲このクリンスイがおすすめ。ろ過式で、このまま冷蔵庫に入るので収納もバッチリ。いつでも冷たい水が飲めます。
▲カートリッジは3ヶ月に一回交換方式なので、滞在期間に合わせて買い増ししておきましょう。
ドライヤー
中国でも、日本企業製造のいいドライヤーが買えます。
▲中国で実際に買った、パナソニックのドライヤー。マイナスイオンは出ません。風量強めで大満足です。値段は2,000円ぐらい。
「マイナスイオンが出るやつじゃないとダメ」「散々捜しまくった結果、今のドライヤーを使っている」等々、ドライヤーにこだわりがある方は必ず日本から持っていきましょう。そこまでの良いのはなかなか見つかりません。
ただし、日本から持っていくなら変圧器も忘れずに。

ドライヤー対応の変圧器について、詳しくは変圧器の記事にまとめたのでご覧ください!
中国で安く買える!準備しなくても困らないもの編
除菌ジェル
食事の時やトイレのあとに、サッと使えて便利な除菌ジェル。これは、中国にもたくさんあります。品質が心配な方も、中国各所にあるチェーン店「MINISO」なら安心品質のものが手に入ります。

炊飯器
中国の炊飯器、十分おいしいお米が炊けます。
▲ウチはパナソニック製(中国用)の炊飯器ですが、普通においしいごはんが炊けますよ。米は中国のものだし、中国の炊飯器のほうが合うんじゃないかなと思います。知らんけど。
よっぽどこだわりが無ければ、持っていかなくても大丈夫です。
変換プラグ
中国のコンセントは、大体こんなカタチです。
▲ウチのプラグです。上の穴に、日本形状のプラグが挿せます。家の中ぜんぶこのカタチです。
何も咬ませなくても、普通に日本形状のプラグが挿せます。変換しなくてダイジョーブ。
食器類

割れちゃうリスクまで冒さなくても、中国で食器は十分揃います。
大き目の都市に行く方なら、IKEAがあります。リーズナブルにオシャレな食器が手に入りますよ。自分の行く都市にIKEAがあるかどうか、ぜひ検索してみてくださいね。
▲パクリじゃなくて本物ですからね!実際に行って写真を撮ってきました。
必要なものはほぼ全部IKEAで揃います。私の周りだけなのかもしれませんが、中国に引っ越してきたらIKEAで食器一式を揃えてる人が多いですね。
▲実際にIKEAで買ったマグカップ。たしか7元(=105円ぐらい)だったと記憶しています。安い!しかもオシャレ。
▲もちろん、人気のサメもいます。ええ買いましたとも。帰りの地下鉄でめっちゃかさばったのはいい思い出。
まとめ
何が必要か、なかなか絞りきれない中国生活の準備。でも、何でも持っていくわけにゃあいかん。

必需品を絞り込むうえで、この記事を役立ててもらえたら嬉しいです。
「他にもコレいるんじゃない!?」というものがあったら、是非コメント欄で教えて下さい!コメントいただいたものを随時追加していきたいと思っています。

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